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スペシャルドラマ「玉蘭」レビュー

 上海映画祭でひとり盛り上がっているところへ、上海を舞台にしたスペシャルドラマがあるという事で見ましたが…上海を舞台にしている事の意味って、「玉蘭」以外にあるんだろうか…。もう少し上海や中国に興味が湧く描き方だったら良かったかな。もっとも上海や蘇州の風景が映ると「行ってみたい~♪」と浸っていましたが。(^^)
 最後、不眠症から“力を抜いて生きてごらん”につながった時に、ドラマのメッセージが伝わりました。クレジットで原作は桐生夏生の同名小説とわかり、あの浅野温子と同じ店にいた不気味なおばあさんや鬼の女性のエピソードなどは、桐生ワールドだったのかと納得。正直、上海より何よりあの不気味さが一番残っています…
 今の自分に迷い、海外に行った事をきっかけに自分の事を考え始めるという展開は、深田恭子とウォンビン出演のドラマ「フレンズ」に似ているような。もっとも「フレンズ」の方が異文化理解に触れていたし、もっと清々しかったですが。(^^;)
 久しぶりに浅野温子を見てすぐに分かりましたが、常盤貴子と筒井道隆は「似ているけど違うよなぁ、誰だろう」なんて思って分からなかった自分に愕然…。

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