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2007年7月

The Ice モリコロアイスショー/ジェフリー・バトル編

 フィギュアスケートの「真夏の氷上祭典 OLYMPUS presentsTHE ICE」ことモリコロアイスショーへと行って参りました! 今回は張りきって取った特別席(1列目)の観戦だったのでリンクにかぶりつき状態!
 進化する貴公子ことジェフリー・バトルは、第二部、ジャグラーの仕掛け炎の匂いが残る中、2番目に登場。衣装はアララト(襟が赤い、ジャパンオープンと同じ衣装)で演目は「Go The Distance」。
 間近で見るバトルのスケーティングが目もくらむほどあまりにも美しく、脳も興奮しすぎて“うゎ~っ、バトルだ、バトルが滑ってるよ、うゎ~っ、うゎ~っ”と思っている内に演技が終わってしまいました。(〃∇〃) →(*/∇\*) →( ̄□ ̄;) 多分、4分半は滑っていたと思うのですが、私にはせいぜい1分半としか思えず、その後のシュー・シェン&ホンボン・ツァオペア組の演技前半はその余韻に浸ってしまっていました。ステファン・ランビエールの演技の時には、ちゃんと4分半モードになれたので、あれはバトル・トリップ効果だったのかと。。。人間は興奮しすぎると記憶がとぶのですね・・・。
 その途切れ途切れの記憶の中、印象に残ったのは"♪If I can be strong"でグッと手を握る場面と、バトルがすっと足を伸ばしただけでリンクの端から端まで軽やかに滑ってしまう事。きっとバトルの練習風景だけでも1週間は観ていられる!と思ったものです。上手くいえませんが、バトルの氷に対する感覚が、軽やかかつしなやかで優しい所が好きなんだなぁと実感しました。
 さて、フィナーレでのバトルは、小塚崇彦、曾根美樹、澤田亜紀、武田奈也と一緒に登場。ジャンプもバッチリ決まっていましたし、決め!のポーズも真剣に取り組んでいて、こういう何気ない時のバトルを観るのも実に楽しいです。
 観客と一緒に踊った後、リンクを周っていた時に、バトルが手を差し出していたので、ここぞとばかりにハイタッチ♪ “嗚呼、この手は洗うもんか…”と思っていた矢先、他の選手も次々にハイタッチし始めたので、つぃつぃミーハー心で各選手ともハイタッチ。(←オィ) とっても満喫したアイスショーでした♪

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My Girl/黄暁明(ホアン・シャオミン)歌詞

嗒啦啦 嗒嗒啦啦。。。。。。

别独自等待    也不必徘徊
带着你的爱    现在就跟我来
把你的未来    放心的交给我安排

偶尔有点坏    会让你伤怀
却不想去猜    到底你爱不爱
别故作姿态    听听你内心的对白

*OH My girl  Can you tell me why
一日不见       我就会思念成灾
仿佛自己没人爱  被丢弃在茫茫的人海
OH My Girl   Can you let me try
拥有了我       生命会更精彩
所有的不愉快  从此以后都把它深埋

嗒啦啦    嗒嗒啦啦。。。。

站在你门外    为你被日晒
宠你做小孩    做你的挡箭牌
看谁有能耐在你心里将我取代

*OH  my girl (繰り返し)

嗒啦啦 。。。。

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映画アニメ「時をかける少女」レビューその2

 「時かけ」効果で切なさいっぱいのところに、昨晩、映画「PROMISE/プロミス/無極」を見て、すっかり切ない気分が吹き飛んでしまいました。(笑) これでバランスが取れてしまう辺りが、いろんな映画があって良い所なのかもしれませんね。

 さて「時をかける少女」ですが、あれから思うところがあったので追記をば。
 真琴は快楽を得る事や、嫌な事は時を戻してやり直しますが、人と付き合ってみてダメなら戻るという、人の気持ちに関わる事には初めから手を出そうとはしていませんでした。それは自分も人も傷つける事なのだと何となく気がついていたのか…。だからこそ自分が時を戻す事によって、傷つく人がいると知った時のショックというのは思いがけないものだったと思います。知らない間に自分が加害者になっていた、それを償おうとするけれど、益々ややこしい事になってしまうそのどうしようもなさ。映画を見ていて好感が持てるのは、それでも真琴が正面からその事に立ち向かおうとしている姿でした。

 快楽や嫌な事は時を戻せばなかった事になるけれど、時を戻しても得られないものは、人の気持ちや想い。千昭が、ある時には真琴の友人と付き合う事になる話もあったけれど、人の気持ちというのはそういう脆いものなのかもしれません。

 そして私がこだわってしまった千昭から真琴への言葉。それは、あくまでも過去のある時点の千昭にこだわっていただけで、ラストの時点での千昭の言葉の方が、あの時空に生きている真琴への思いに添ったものだと気付きました。

 元祖「時をかける」では、「未来から戻って来る」少年と「今で待っている」少女という設定だったから、未だに逢えていないのかもしれません。黒板の上に書かれた「Time wait for no one.← ( ゚Д゚) ハァ?」という文字が、映画では何度も映されていました。あの言葉が千昭の思いだったとするならば、未来で待つ千昭に、今という時を走ってかけていく真琴。そんな二人の思いがあれば、奇跡が起こる事もあるような気がしてきたのです。気持ちや想いは今という時にしか存在しない。だからこそ、今の気持ちや想いを大切にしたい、そんなメッセージが聴こえてきたのです。

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映画アニメ「時をかける少女」レビュー

 「時をかける少女」と言えば、原田知世の同名歌と化学室の記憶が印象的で内容はウロ覚えだったので、今回のアニメ版を見ながら、こんなにタイムリプレイな話だったのかと新鮮な思いがしました。
 主人公の紺野真琴が実に生き生きと現代的で、「時が戻ればいいのに」の使い方が、“小テストで良い点を取る”“妹に食べられたプリンを食べる”“カラオケで10時間歌いまくる”などと実に日常的で他愛もなかった前半が、後半にはオセロがひっくり返っていくように少しずつ人の運命を狂わしていく…というシリアスな展開になっていきます。
 そこに主人公と男のコ二人の仲良し三人組だったのに、恋が絡んで仲の良い三人でいられない…という青春ストーリーも進行。今の仲良しな状態を壊したくない真琴は、「俺と付き合えば?」という一方の男のコ(間宮千昭)の告白を聞かなかったものとして、タイムリープしている内に、実は千昭の事が好きだったんだと気付いたけれど、その時には戻れない場所まで来ており…という切なさ満開。
 「人が大事なこと話してるのに、それをなかったことにしちゃったの。なんでちゃんと聞いてあげなかったのかな」と真琴が涙ながらに言う場面は胸がイタイです。
 ラストは、未来へ帰っていく千昭が「未来で待ってる」と言い、真琴は 「うん、すぐ行く。走って行く」 と明るく答えるのですが、私はこの終わり方では元気になれなかったです。やっぱり真琴がなかったことにしてしまった言葉を、何らかの形で千昭にもう一度言ってほしかった
 元祖時をかけた少女(芳山和子)は、真琴の叔母として出演しており、今も「いつか必ず戻ってくる」と言った彼を待つともなし待っている様子として描かれており、つまりいまだ会えていない様子。大林宣彦監督版の時は、実写版というある意味陳腐さもあって、あまり現実感なく見れましたが、今回のアニメは映像も綺麗でディテイルに「こういうのってあるある」と思えるリアルさがあり真琴がひたむきなだけに、ラストが実に切ない、切なすぎます。真琴ならば、「未来で待つ彼」という希望を持って絵を守りながら逞しく生きていくのでしょうが、私には二人はもう二度と会えないようにしか思えなくて、それだけにちゃんと言ってほしかったなぁとやるせない気持ちになってしまうのです。きっとあのラストの解釈で、随分印象が異なる映画なんだろうなぁ。
 何度も似たような歴史を繰り返す…という話では「リプレイ/ケン・グリムウッド」が好きです。あのラストは「今のこの時を大切にしよう」と肯定的な思いになれるものでした。タイムリプレイものでは、どんなに滑稽でもハッピーエンディングにしてほしいと思うのは、時というものへのささやかな抵抗なのでしょうか。

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My Girl が Kon Jai Ngaiに!/中国とタイ

 今朝のめざましTVでちょこっと紹介されていたタイのハニカミ王子ことIce Srunyou(アイス・サランユー)。彼の歌っていた曲はまさに黄暁明(ホアン・シャオミン)「My Girl」のタイ語版ではありませんかっ!!
 「KON JAI NGAI(コン・ジャイ・ンガイ)」というタイトルで、この歌は既に2006年タイ年間チャート1位になっていたらしぃ。知る人ぞ知るカバー曲だったのかしらん?ビックリですっ☆

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カレームバタークッキー/カバヤ

11  私は、バターたっぷりなクッキーが好きでして、自分で作る時は、手がバターでねっちょりとする位にバターを入れたくなります。(^^)
 このカバヤのカレームバタークッキー(\210)は、かなり好みに近いサクサク感で美味しい♪ 素朴な味わいでティータイムにぴったりなのです。市販のクッキーものでは今のところ、一押しのお勧めバタークッキーです。

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『Say It's Possible』歌詞&アルバム テラ・ナオミ/Terra Naomi

I see the lights are turning
and I look outside the stars are burning
through this changing time
it could have been anything we want
it's fine salvation was just a passing thought
it was just a passing thought

Don't wait act now
this amazing offer won't last long
it's only a chance to pave the path wer'e on
I know there are more exciting things to talk
about
and in time we'll sort it out
and in time we'll sort it out

And though they say it's possible to me
I don't see how it's probable
I see the course wer'e on
spinning farther from what I know
I'll hold on
tell me that yo won't let go
tell me that you won't let go

And truth is such a funny thing
with all these people
keep on telling me
they know whats best
and what to be frightened of
and all the rest are wrong
they know nothing about us
they know nothing about us

And though they say it's possible to me
I don't see how it's probable
I see the course wer'e on
spinning farther from what I know
I'll hold on
tell me that you won't let go
tell me that you won't let go

I'm not alright
I'm not alright

This could be something beautiful
combine our love into something wonderful
but times are tough I know
and the pull of what we can't give up takes hold

 コチラで『Say It's Possible』『Close To Your Head』『 Flesh For Bones』『I'm Happy』が聞けます。イギリスでは7月12,14日とライブが開催されたようですね。
 今までインディーズでアルバム「Terra Naomi(2002)」,「intro(2003)」,「live & free(2004)」「EP(2004)」,「8 Track(2005)」,「virtually(2006)」を出しており、2007年8月27日にはIsland Recordsから「Under The Influence」をリリースし、メジャーデビューの予定。

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「うたばん」ゲスト徳永英明/歌うとは…

 「うたばん」にゲスト出演していた徳永英明さんが“中居くんは声がイイ”と評し、声を褒められても半信半疑な中居正広くんは、“徳永さんのカバー出してもイイですか?僕が歌うと『壊れかけのラジオ』が『壊れた』になりますけど”と自分でボケる中居くん。(笑)
 徳永さんは“朗読するように歌えばいい”と、そこから歌い方ミニレッスンになるのだけれど、歌うとなると力んで声が裏返る中居くん。長年苦手なものだと、変な所に力が入ってしまうものなのか…物事が上手く出来ないカラクリを見ているような一コマでした。
 一方、そのやり取りを見ていた若槻千夏ちゃんが“自分もカバーしたい”とアピールして歌った所、徳永さんは“歌うというよりあてていたでしょ”とコメント。確かに「あてる」という言葉がピッタリな歌い方だったので、そういう表現もあったのかと妙に納得しちゃいました。この「あてる」歌い方は、アイドル歌手か上手くてもカラオケレベルな気がして、ここから「歌う」になるには、何が必要なのでしょうか。もし中居くんがもっと力を抜いて歌ったら、あざとさがない分、聴かせる歌になりそうな気もしてきました。…「味」が必要なのかなぁ。
 “カラオケ嫌いな人でも徳永さんだったら歌わせてしまうのでは?”と思うような、ほんわかムードのトークでした。(^^)

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「単純がうれしい北京のおかず/ウー・ウエン」

2  料理レシピ本は好きで、買う度に“いろんな美味しいものを家で作って食べれるかも~♪”という楽しさに心ときめくものです。でも、実際は手順がややこしかったり、材料が揃わなかったりであまりレシピ本を見なくなり、案外、レパートリーが増えていないのは、気のせいか。(汗) カリスマ主婦栗原はるみさんの本も買いましたが、私にはちょっと味が重いというか濃く感じていました。私の母は、そんなに手の込んだ料理は作りませんが、あっさりとキレのある味付けをするので(父に鍛えられたらしぃが)、どちらかというとその手の味の方が好み。料理というのは、自分が食べ慣れていた味の記憶に左右される所が大きいのでしょうか。
 そんな中、少ない材料でシンプルに仕上げるこのレシピ本を「中国語はおもしろい/新井一二三」で絶賛されていたので早速お買い上げ。実にシンプル(単純とも言う)な野菜炒めが紹介されており、料理好きなには物足りないかもしれませんが、野菜を取りたい人には手軽でお勧めです。私はサラダがあまり好きでないので、炒めて野菜を食べるというのは合っているかも~。
 本の冒頭で、日本人の魚に対する味覚の感性と、北京人の野菜に対する感性にはとても似たところがあり、同じ物を食べていても、味の違いを感じるのだという話が載っていました。野菜に対してそういった感覚で味わった事がないので興味深かったです。
 早速、中国家庭料理と言えばの「西紅柿鶏蛋(トマト卵炒め)」に挑戦。この本では塩・砂糖にニンニクを入れるので、ちょっとイタリアンな感じもします。トマトを炒めると甘くなり、卵をふわっと仕上げられるかが腕の見せ所なメニューですね。

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ライブ・アース/Live Earth ロンドン・NY公演

 スカパー録画分の「ライブ・アース」を見ました! ロンドン・ニューヨーク公演は有名なアーティスト揃いで見応えがあり、中でもジェネシス『Invisible Touch』やスノー・パトロール『Shut Youe Eyes』、ポリス『Message In A Bottle』は好きです。ジェームス・ブラントはジェフリー・バトルつながりで『High』を歌って欲しかったなぁ。ハイライトでちらっと映り興味をひいたのはテラ・ナオミSay It's Possible』。彼女は2006年YouTube Video Awardsの「Best Music」部門を受賞しているんだそうな。YouTube出身とは時代ですね~。
 マドンナHey You』『Ray of Light』『La Isla Bonita』『Hang Up』やボン・ジョビ『Live On A Player』はやっぱりオーラが違います☆ 特にマドンナは歌って良し、踊って良しでめちゃめちゃカッコ良かったです~♪ いまだなおパワフル&セクシーでマドンナ姐さんっ☆ですね。(笑) 途中、ケビン・ベーコン、レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアスの挨拶もありました。
 そんな中、ハンブルグ公演のエンリケ・イグレシアスの『Be With You』を聴いて、妙にラテンの音楽がハマリ血が騒ぎました~!!エンリケは、かの御大フリオ・イグレシアスの息子だったのですね。このメロディがなんともたまりませんゎ。正直、歌は上手いとは思いませんが、華があって観客にもサービス満点です。私は時々無性にラテンな音楽に揺さぶられるんですよねぇ…。季節が夏だからかしら?
 しかし、私の周りでの「ライブ・アース」の知名度は限りなく低く…。ネット配信も良いですが、地上波が頑張らないと、一般の人にはあまり認知されないのかも。久々に洋楽漬けになりワクワクしました♪♪

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ライブアース/Live Earth

07_7  スカパーフジ721では7月7日17時から放送開始。アメリカ前副大統領ゴア氏の挨拶から始まり、ショートムービーをはさみながらまずはシドニーからスタート。東京、南極、ハンブルグに来た辺りで0時をまわったので一旦寝て、朝、楽しみに録画分を見たら…上海チームは<ハイライト>になってる~。(涙) 放送されたのは10秒ですのよ、22時間放送なのに~。ちなみに知名度のある女子十二楽坊とサラ・ブライトマンは放映されました。せっかくクリアなTV画面で黄暁明(ホアン・シャオミン)を見ようと思ったのに。。。完全中継という言葉はなんだったんだ。。。気を取り直して、ネット配信を見に行ってきました。
 暁明は、Solerのお次。白い半袖ジャケットスーツに白インナー、胸元には金アクセ、ラメな指無しグローブをはめています。「暗恋」を歌い終わった後の表情がすごくイイですね。(^^) サングラスをかけて「My Girl」を熱唱。こちらはポップですが、横揺れしたくなるようななんだか懐かしい感じもする曲調です。途中で白い帽子を被り、やっぱり暁明は帽子が似合うなぁ~。
 ネット配信で救われました。(^^)v

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脳内メーカー

 今、ちまたで話題になっている「脳内メーカー」。名前を打ち込むと、自分の脳が何で出来ているか教えてくれるものです。
 私も早速占ってみました☆・・・が、サイト激重でアクセスを繰り返すこと十数回。ふむふむ、確かにそうかもな結果が出ました。「黄暁明」でも占ってみましたが、あんましイイ結果ではなかったので、載せるのはやめときます。きっと日本人向けなんだゎ。
 この脳内メーカーには、正面バージョンもあるよう。話のきっかけにはなりますよ♪

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あんさんのラーメン/カップラーメン

1_3  映画「舞妓Haaaan!!!」とのコラボ商品の日清「あんさんのラーメン」をコンビニで発見!映画では100円の設定のカップ麺が、実際では140円になっていましたが、映画につられてついつい買ってしまいました。このカップ麺は具はネギのみで、そのコンビニでは別売りの具が見当たらず、スーパーでチャーシュー&シナチクの具材を買い求めて頂きました。
 私が食べたのは醤油とんこつ味で、スープが美味しかったです♪ちなみに麺はフツウ。他にも白味噌をベースにしたみそ味もあり、別売りの具は「味付玉子&うずら卵」「チャーシュー&極太メンマ」「フリーズドライ製法の野菜」の3種類(各\95)が発売されているようです。
 今度は別売り具材と一緒に、みそ味を試してみようかな♪

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香港返還10周年記念!

 香港が返還されたのが10年前の1997年7月1日香港返還10周年を記念した様々なイベントが開催されています。
 中国から香港海洋公園に寄贈されたパンダもその中のひとつで、名前は、豊かという意味の「盈盈 yíng yíng」、楽しいという意味の「楽楽 lè lè」だそう。
 映画界では、香港返還10周年記念式典(香港回歸十載電影界大型晩會)が、6月25日、北京で開催されました。
 胡軍(フー・ジュン)、周迅(ジョウ・シュン)、ファン・シャオガン(馮小剛)等多数の映画スター・監督が参加。章子怡(チャン・ツィイー)は梁朝偉(トニー・レオン)と登場。中国・香港合作映画を中心に、譚詠麟(アラン・タム)、梁家輝(レオン・カーフェイ)、陳暁東(ダニエル・チャン)、陳慧琳(ケリー・チャン)、余文楽(ショーン・ユー)、陳坤(チェン・クン)や莫文蔚(カレン・モク)達が映画の歌を歌っていました。

 今日はスカパー無料開放デーで、CCTV大富を見ていたら、CCTV大富開局9周年を記念して「神鵰侠侶」の放映をしていました~♪ 挿入歌が吹き替えられていないバージョンなら観てみたいけれど、絶えず画面上にCCTV大富の電話番号が映っているのは興醒めやも…。

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