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映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」レビュー

 連日猛暑が続いています。暑いと文章を考える気も失せて、従ってブログ更新も滞っておりまする。ちなみに中国語学習も滞り気味…。気候に関わらずちゃんと更新(学習)されている人はエライと思う今日この頃です。

 さて、映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」へと行って来ました。ハリーポッターは、ポッタリアンな知人に勧められて原作も映画も全て観ていますが、「設定は面白いけど、物語を好きになれない。ラストが気になるから観ている」というのが正直な感想です。それでも観続けているのはポッタリアンな知人の力でしょうか・・・^^;
 1話から5話へと話が進んでいる割には、いつまでも叔母家族からは邪険にされ、親しい友人以外とはさほど気持ちを分かち合えず、大人からは何かを隠されつつ守られるか、疑惑の目を向けられる…とハリーの立ち位置が1話からあまり変わっているとも思えませんし、その割にファンタジー系にしては主人公に関わる人達がじゃかじゃか亡くなっていき、どうも私には「ハリーは気の毒だなぁ」としか思えないからでしょうか。ワタシの中の違和感が、ラストで「この為の伏線だったのね!」に変わる事を期待しながら観続けています。

 映画は、「ダニエル・ラドクリフも大きくなっちゃったなぁ」というのが第一印象。そのせいもあってか、映画も全体的に「成長の足踏み期」のような感じでした。原作5巻を読んだ時、印象に残ったドローレス・アンブリッジは、映画でもやはり印象的でハリーが罰を受ける場面が実に痛そう・・・。
 ルーナ役のイヴァナ・リンチは、不思議ちゃんなイメージで◎。今回はクイディッチな場面がなく画面は全体的に暗めでしたが、魔法省の描写や、ジョージ&フレッドの華やかな門出場面は映画ならではで面白かったです。あとミニサンタが食卓の上をソリで走っていくのも可愛かった♪ 物語の中盤という事もあってか、あまり話の盛り上がりはなかったかな。
 シリウスの「人間には明るい面も暗い面もある、そのどちらを選ぶかがその人を決めるのだ」と言う台詞は良かったです。(^^)

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» ダニエル・ラドクリフの似顔絵。「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」「トランスフォーマー」 [「ボブ吉」デビューへの道。]
●「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 原作も未読、映画も「賢者の石」・「秘密の部屋」を流し観ただけで、 いきなり「不死鳥の騎士団」を観たのは、やはり無理があった(笑) 大体、ポッター(ダニエル・ラドクリフ)のファースト・キスの相手も、 ずっとハーマイオニー(エマ・ワトソン)だと思ってましたから・・ お恥ずかしい限りです(汗) でもハーマイオニーは、ポッターの事が好きなんだと感じたんですが、 どうなんでしょうか(あくまでも原作未読者の言う事ですから) 物語の詳しい展開は書けない分、似顔絵を頑張っ... [続きを読む]

受信: 2007年8月18日 (土) 23時12分

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