« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

Mecano/Hijo de la Luna(月の息子)スペイン語歌詞

 ラジオ中国語講座の前はラジオスペイン語講座でして、そこで流れていたスペイン語の歌にひとめ惚れ!題名を探したところ、Mecano 「Hijo de la Luna」(月の息子)と判明。
 Mecanoは1980年代に活躍したスペインポップグループで現在は解散しているとのコト。この曲はサラ・ブライトマンも歌っていたそうな。そういえばサラは「ラ・ルーナ」というアルバムを出していましたね。サラが歌うと若干甘めな雰囲気。やっぱりMecanoのアナ・トローハの方が月の光のような透明で澄んだ感じがして好きです。ちなみに中国語では【月亮之子】というらしぃ。(^^)

Tonto el que no entienda              
cuenta una leyenda               
Que una hembra gitana             
Conjuro a la luna                
Hasta el amanecer               
Llorando pedia                 
Al llegar el día desposar un calé          

"Tendrás a tu hombre,          
Desde el cielo habló la luna llena.        
"Pero a cambio quiero            
El hijo primero que le engendres a él.    
Que quien su hijo inmola           
Para no estar sola                
Poco le iba a querer."              

Luna quieres ser madre          
Y no encuentras querer     
Que te haga mujer      
Dime, luna de plata,  
Qué pretendes hacer  
Con un niño de piel.    
A-ha-ha, a-ha-ha,
hijo de la luna.    

De padre canela nació un niño 
Blanco como el lomo de un armiño
Con los ojos grises   
En vez de aceituna--Niño albino de luna 
"¡Maldita su estampa! 
Este hijo es de un payo   
Y yo no me lo callo     

Luna quieres ser madre  
Y no encuentras querer  
Que te haga mujer    
Dime, luna de plata,   
Qué pretendes hacer 
Con un niño de piel. 
A-ha-ha, a-ha-ha,
hijo de la luna. 

Gitano al creerse deshonrado,     
Se fue a su mujer cuchillo en mano:     
"De quién es el hijo   
Me has engañao fijo"       
Y de muerte la hirio        
Luego se hizo al monte   
Con el niño en brazos   
Y allí le abandono   

Luna quieres ser madre   
Y no encuentras querer      
Que te haga mujer   
Dime, luna de plata, 
Qué pretendes hacer  
Con un niño de piel.
A-ha-ha, a-ha-ha,
hijo de la luna.   

Y en las noches que haya Luna llena 
Será porque el niño esté de buenas   
Y si el niño llora   
Menguará la Luna   
Para hacerle una cuna   
Y si el niño llora   
Menguará la Luna    
Para hacerle una cuna  

| | トラックバック (0)

NHK趣味悠々氷上に心おどる!アイススケーティング

 「スケート」や「フィギュア」でTV欄検索をかけているワタシにはひっかかりようもなかったこの番組。知り合いが教えてくれて、何とか1回目の再放送には間に合う事ができました。
 大人向けの内容になっていて、丁寧に説明されておりかゆい所にも手が届く感じ。荒川静香選手の対談も練習の合間に紹介され、スケートを身近に感じられる良い番組です。もう少し若松詩子さんのお手本の動きを映してほしいかな。
 こういう番組を見ると思うのは「生徒になりたい!」(^^)。「中国語講座」でも思うのですが、一流の先生にマンツーマンで教えてもらえるなんて実に羨ましい。宝くじに当たったら、そんな風に教わってみたい! と思ってはみるものの、当たっていない現在は、せっせこと独学しては教室に通う日々なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェフリー・バトル/2007スケートカナダFS(フリースケーティングスコア)

 バトルはFS3位でトータルでも3位。ケヴィン・バン・デル・ペレンがジュベールを抜いてFS1位だったのがビックリ。やはり4回転を決めたのが大きかったようですね。

 バトルは、静かに始まる出だしから3Aのコンビネーションジャンプも決め、振りも美しい滑りでしたが、4回転ジャンプが2回転になり、その後も2回転になる事が続き、ジャンプの失敗が得点に響きました。スピンは殆どがレベル4で、音楽が変調するサーキュラーステップも素敵~♪最後の方は、3ルッツで転倒した影響もあったかな。細かい振りが実に魅力的なプログラムなので、後はジャンプの出来次第です。4回転に挑戦するがゆえの試練でしょうか。。。ファンとしてはバトルの滑りを見ているだけで大満足なのですが、ジャンプが決まり波に乗った完成度の高いプログラムも見てみたい気も。(^^)

1 3A+3T   11.50  0.80  12.30
2 2S       1.30  0.00   1.30
3 CUSp4    3.00  0.60   3.60
4 2F       1.70 -0.30   1.40
5 FSSp4    3.00  0.60   3.60
6 ClSt3    3.10  0.90   4.00
7 3Lz      6.60x 0.40   7.00
8 2A       3.85x-0.16   3.69
9 3Lo      5.50x 0.60   6.10
10 SlSt3   3.10  1.00   4.10
11 3S      4.95x-0.20   4.75
12 3Lz+SEQ 5.28x-3.00   2.28
13 CoSp4   3.00  0.60   3.60
14 CCoSp2  2.50  0.70   3.20
Element                60.92            

Skating Skills          7.25
Transition              7.05
Performance             7.05
Choreography            7.25
Interpretation          7.40
Program Component      72.00

Deductions             -1.00

Total                 131.92   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Music Lovers」バックボーイズストリートTV鑑賞レポ

 まずは「Everybody」でダンサブルにスタート。ゲストのマリエとオセロの中島知子が自己紹介を交えてトーク。中島さんは自分を「女優」と紹介されてました。(笑)“明日には帰国”に鳥の鳴き声、ゴルフに「フォァ~」の合いの手を入れるブライアンが面白いです。(^^)
 「I Want It That Way」はサビをファンと合唱。日本女性について、「美の象徴」と答えるニック。子供の頃は忍者になりたかったんだそうな。あとは好きな女性のタイプについて訊ねており、それぞれの答えにメンバーの特徴を感じます。一番モテるタイプはハウイーでメンバーの意見が一致。
 座った状態で「Inconsolable」を熱唱。そして「Helpless When She Smiles」をアカペラで披露してくれました♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CD「アンブレイカブルUNBRAKABLE/バックストリートボーイズ」初回版特典

071111_150222  「インコンソーラブル/INCONSOLABLE」を聞いて一目惚れ♪ その勢いでライブにも行くと意気込んでいたのが公演中止で意気消沈。。。アルバム購入も見送ったままになっていたのですが、公演資金が浮いたので、その分、家でライブを味わおうと路線を変更。
 初回生産分には限定3大特典が付いてくるという特典につられてネットで注文しました。
1)スペシャル・パッケージというのは画像下の、三段開きになっているパッケージ。
2)ポスターはパッケージの中に封入されており、画像中央の、A4より少し大きいサイズ。
3)ミニカレンダーに至っては、定期券サイズで“これをカレンダーと言っていいのか?でもカレンダーだし…”というおまけでした。(画像右)(^^;)
あと、ポスターは、ジャケット写真がB2サイズになったもの(画像はなし)。早速クローズZEROポスターから貼り変えました~♪(^^)
 「めざまし土曜日」にバックス(BBS)からのプレゼントとして4人が「メ~ザ~マ~シ~ド~ヨウ~ビ~♪」とハモるだけでうっとり・・・(*^^*) 今週は「Music Lovers」に「スマスマ」とTVで見る機会が多く、要チェックです☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「クローズZERO/クローズゼロ」レビュー

 映画館の客層も、映画の登場人物に比較的近い雰囲気なのがある意味新鮮。
 冒頭の場面がネタばれのようになっており、ストーリーが進んでいく中でもその事が脳裏をかすめるのですが、最後、そこからまた更に展開があり、ある意味どんでん返し。そういや「ジャンゴ」もそんな構成になっていたっけ。
 話ももっと喧嘩にあけくれて…というものだと思っていたのですが、小栗旬演じる主人公滝谷源治と、中途半端な思いを抱えているチンピラヤクザ片桐拳(やべきょうすけ)との交流やそこで知り合っていく仲間達。そしてそこに敵対するグループのボス芹沢多摩雄(山田孝之)とその相方辰川時生(桐谷健太)の友情なども描かれ、この構図は「ジャンゴ」の源氏と平家にも通じているような。。。そうなると、山田孝之の方が平家っぽいから、小栗旬率いるGPSは源氏か…そういえば名前も「ゲンジ」だし。(笑) …となると、リンダマンはガンマンな伊藤英明?
 「ジャンゴ」の後に「クローズZERO」が公開されたという事はいつの時代も人は変わらず頂上を取ろうとして、くっついたり争ったりするという事なのでしょうか。(^^)あと、人は何かを得ると何かを失い、何かを得ると何かを失うのかなとも思ったり。

 小栗旬はいい表情をしてました。特に「伊崎がやられた!」と聞いた後に見せる表情は◎です。小栗旬は華がありますし、悲惨だったり哀しかったりする場面でも崩れすぎずに安心して見ていられる清々しさがありますね。あまり良い人や普通な人を演じるよりも、少しエッジの利いた役どころの方が合う感じ。あ、あと、男性とつるんでいる方が引き立つ気がするかも。(^^) ちなみに彼の着ていたジャージはdrestrip(ドレストリップ)のジャージらしぃです。印象に残るジャージですね。(笑)

 山田孝之も受けて立っており、こんな役も出来るんだな~。ちょっと顔がチャン・ドンゴンに似ていなくもない。(笑) チンピラヤクザのやべきょうすけや、牧瀬役の高橋努もイイ味だしてました。挿入歌の「リトルリンダ」もよく合っています。
 黒木メイサがそんな野郎共に囲まれて、もっとセクシーな姉御な感じなのかと思いきや、意外な程に清純というか健全なんですよね。。。三池隆史監督は、男同士を描くのは良いのに、若い女性にどうもリアルさがないのは何故なんだろうか。それが監督の理想の女性なんだろか??

 映画を見てホロリとしたりはするものの、正直、見終わった時は「なんのこっちゃ」な思いではあったのですが、見終わって時間が経つと、映画の印象が残っていて、いわゆるとんがった若者を見ても、ほのぼのと親近感を覚える今日この頃。(笑)今まではよく分からなかった彼らが、ちょっと親しみのある存在に思えた映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェフリー・バトル/2007スケートカナダSP(ショートプログラムスコア)

Buttle2  2007年グランプリシリーズが幕をあけ、ジェフリー・バトルもスケートカナダで始動!です。久々に見るバトルは少し髪が短く刈り込んだか?
 それよりも目を奪われるのは、白い上着にモダンアートな顔が大きく描かれた衣装です!バトルで白黒衣装は珍しいような??襟元もスッキリ。右手に赤、左手に黒い手袋をはめているのも面白いです。一瞬衣装にたじろいだものの、今回のプログラムが「道化師」だった事を思い出すと納得。顔で笑って心で泣いて…なのかしら。冒頭、不敵な笑いで始まりましたし。
 ジャンプは少しバランスを崩しつつももちこたえる動き、バレエジャンプの後の振りが好きなんですけど、ちょっとカメラのアングルがいまいちだったのは残念。サーキュラーステップでは胸にこみあげるものがある程、感激しながら見てました。その後バランスを崩してお手つき、3Lzでの転倒があり、キスクラでもバトルの険しい表情が印象に残ります。SPでは3位です。
 男子SPで放送されたのはバトルとジュベールの二人だけ。何とか放送してもらっただけでもよしとするか。。。ジュベールは揺るぎのない演技で1位。この曲はジュベールに合っている気がしますね。

1 3F+3T    9.50 -1.60 7.90
2 3A         7.50 -0.80 6.70
3 FSSp4    3.00  0.50 3.50
4 ClSt3    3.10  1.00 4.10
5 3Lz<     1.90 -1.00 0.90
6 CSSp3  2.30  0.10 2.40
7 SlSt3     3.10  0.60 3.70
8 CCoSp3 3.00  0.40 3.40
Element                 32.60

Skating Skills             7.15
Transition                  6.85
Performance              6.85
Choreography           7.20
Interpretation           7.20
Program Component  35.25

Deductions             -1.00

Total                       66.85

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »