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2007年12月

ローマイヤハム

071209_182541  暮れになると食べたくなる食べ物…私の場合はそれはハム。(笑)特に今年は厚切りのハムが食べたくなり周囲にもらしていたら…言ってみるもんですね、ハムが届きました!しかもローマイヤのハムが!!
 このローマイヤという名前は、コミック「ハチミツとクローバー(通称ハチクロ)」の中に出てくる「ローマイヤー先輩」という登場人物で知りました。ローマイヤー先輩は実に豪快で、貧乏な主人公たちにローマイヤハムを差し入れてくれるのです。それが縁でローマイヤ社の広告キャラクターにも抜擢されたんだそうな。(笑)
 ホワイトロース、ロース、ボンレス、焼豚と4種類ありましたが、私の一押しはホワイトロース!このほんのりと塩味加減が絶妙でお勧めです♪日に日にハムを切る厚さが厚くなっています。(^^)それにしても厚切りハムを食べると、次に食べたくなるのが黒豆。私のお正月の定番コースの味だったようです。

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初食パン作り

071207_082951  スキムミルクはないので、牛乳を用いたレシピで食パン作り。朝一に出来立てパンを食べたくて、予約タイマー機能を使いました。冬場だったので牛乳でも大丈夫でしょうが、やはりスキムミルクの方が使いやすそうですね。今回ドライイーストはカメリアよりイースト臭の少ないという評判のサフを使用。アナログのキッチンスケールで測りますが、やっぱりデジタルのキッチンスケールが欲しいなぁ。。。
 予約タイマーのスイッチを入れると早速ねりが始まります。ねりの音は小さいというものの、洗濯機を回している位の音はします。なので、夜中に再びねりが始まると、起きてしまうので、もう少し離れた所に置いた方がいいかも。
 朝、起きるとキッチンには焼きたてパンの匂いが~♪焼きたてパンにコーヒーの香りがすると、素敵な朝食の香りです。フタを開けると、おぉ、ちゃんと焼けてる~♪ミトンをはめてケースからころんと取り出し、これまた買ったばかりのパン切りナイフで切ると、パンから湯気がたってるよぅ~♪皮はパリッとして美味しいですし、触感も◎。これからもっと美味しい食パンを作るべく、今度は生クリーム入りに挑戦です。(^^)

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ホームベーカリー

071224_155726  ホームベーカリー選びでネットを検索したところ、ナショナルMKが2大勢力のよう。ナショナルはキメが細やかで比較的静か、MKはコネの強さが売りのようです。ナショナルのBM101かBH101、MKのHB100、音の小さい象印かで迷い、パン教室に通う知人に相談。パン教室の先生やよく作られる方は発酵器を使っており、他の方はナショナルのHBを使われているという事で、かなりナショナルに気持ちが傾いていきます。
 あと、問題はお餅機能を付けるか付けないか。ピンクには他にもうどん・パスタ機能、デニッシュ機能のコースも付いていませんが、これは裏ワザで作れるらしぃ。最後の最後で、知人の強力なプッシュの下、多機能なペールオレンジに決定しました~。電器屋さんでお持ち帰りしたのですが、結構重かった(6kg)です。コンパクトなので、ワゴンの上に炊飯器と並べて収まるのが嬉しい♪ ペールオレンジという色合いも温かく気に入ってます。

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ロシア産キャビア・ベルーガ

071223_184805  ロシアへ旅行した時に思いきって買ったキャビア。食べる機会をうかがっていたのですが、月日は流れ冷蔵庫の中に眠ったままになっていました。さすがに買って1年以上になるので、ここいらで食べようと決心!クラッカーも用意し、ワインもあるしで準備はOK。
 開け方も分からなかったのですが、蓋の端をちょこっとずつ缶切りで上の方に押し、3分の1周位した所で開きました♪キャビアの粒々が、宝石のようにキラキラと輝いています。粒の小さめなオシェトラはさっさと食べており、たまたまなのか砂っぽい味わいがして「チョウザメって淡水魚だったっけ…」と思ったものですが、このベルーガは美味しいっ☆ 敢えて言うなら、イクラを小粒にして墨色に脱色しほんのり塩辛風にした大人の味わい。(笑)「これがキャビアの味!」という程、強い味ではないのですが、ほんのりとした塩味が実にお酒を進ませます。なんて事ない銘柄のワインも、キャビアと味わっていると違った味わいに感じられるのが不思議。世界三大珍味とは、最高のお酒のアテという意味なのかしらん。(笑)
 1瓶113gなので個人差はありますが、3人位で食べると「キャビアを食べた~」という実感がわく位の分量かな。大きい粒のベルーガは青色の蓋。それより小粒のオシェトラは黄色、セブリューガは赤色になっており見分けやすいです。ロシアのお土産屋さんで買った時は諭吉さんお一人様と交換でしたが、日本ですと1.5倍の値段で販売されてます。食べるととっても豊かな気持ちになれました♪BGMには西本さんの音楽がお勧めですね♪(^^)

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フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展鑑賞

070929_170000   この展覧会を知ったのは歩いていてたまたま見たディスカウントチケット屋さんに貼られたポスター。「牛乳を注ぐ女」はずっと見たいと思っていた作品だったので、すかさず近寄り期日を見ると、まさに会期真っ最中。このタイミングを逃してなるものかと予定を変更して、その1時間後には国立新美術館にいました。(笑)
 フェルメールは好きで、今までにも何度か美術館へ足を運んでいますが、その中でもこの「牛乳を注ぐ女」は最も心惹かれる作品でした。なかなか来日される気配がなく、オランダまで見に行くしかないかなぁとまで思ったものですが、こんな絶好の機会が舞い込んでくるとは!
070929_160129 国立新美術館は、ガラス張りで開放的な雰囲気が好ましいです。コーヒーカップ状になった所にカフェがあるというのもニクイ作りになってます。黒田紀章さんがデザインした建物だそう。
 「牛乳を注ぐ女」は会場の中ほどにあり、その一角に近づくとまずはビデオで絵が紹介されています。そしてコーナーを曲がると絵が鎮座しており、絵の前を人が一人一人通っていくようになっていました。2列ほどになっており、後列はじっくり見る事が出来るのですが、ここまで来たら最前列(笑)で見たいですっ!
 絵を一目見た時からもぅ感激で胸がじーんとして嬉しさいっぱい。絵ひとつでここまでなれる自分にもビックリしてました。しばらく並んで自分の番が来て、絵の前に立った時はもぅ頭の中は真っ白で絵を見るどころじゃないのです。この感覚は、モリコロアイスショーでジェフリー・バトルの演技を間近で見た時と同じ!あまりのシナプスの興奮に、解析が追いつかない感じなのかな。(笑) もう一度見たくて列に並びなおしたのですが、今度は立ち止まらずに見るように言われます。言われた通り、歩きながら見るのですが、歩きながら見ると、あまりその作品を味わえません!!なんというか、作品の真正面に立った時に感じられるあの言葉にしがたい湧き上がってくる感情というか空気を味わいたいんだよなぁ。。。
 とはいえ、何年も温めていた思いが叶った時の嬉しさというのは、思いのほか強いものだと実感して、これは「時からのプレゼント」なのかなと嬉しく思った出来事でした。

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舞台「カリギュラ」大阪シアターBRAVA!公演観劇レビュー

 小栗旬主演の「カリギュラ」、行ってまいりました~♪ 先行チケットでなんとか取れた貴重なチケット。とはいえ、実際に席につくと、2階の端っこでも1階前列でも同じ値段というのは、不条理な気がしましたゎ、カイユス…。(って誰に語りかけているんだか) シアターBRAVA!へ行くのは初めてでして、どこにあるのかと思いきや、劇団四季の旧大阪MBSホールのトコロだったのですね。

 初めて見る舞台上の小栗旬は、実にがあって魅力的です!声もよく通りますし、舞台映えする役者さんですね。華があると言えば、藤原竜也も華がありましたが、彼は天衣無縫な印象が強いせいか、のような華やかさのイメージ。一方、小栗旬は、どこか硬質な所が感じられ、金属的な華やかさを感じました。磨くと光るし、いろいろな形になりそうな可能性を秘めており、どこか尖った感じもするからかな。ちなみに堤真一さんはのイメージ。ま、あくまで舞台を見ただけのイメージですが。動きが綺麗で、マント捌きが実にお見事☆なので、是非、次回も長いマントな衣装の舞台を見たいです。(笑)

 さて、「カリギュラ」の作品自体ですが、登場人物の白いバリエーションの衣装は良かったですし、セットが鏡張りなのも面白いです。ラスト、血まみれになる時には、洗濯しやすそうな生地の衣装になっているのも、工夫されていますね。(笑) 期待していた、第一幕終わりのドラを鳴らし鏡を割って「俺はカリギュラだ」という場面はちと物足りない演出だったかな。

 カリギュラ(小栗旬)は、皇帝ではなく、むしろ皇太子に見えるのは、やはり実年齢の影響でしょうか。カリギュラの苛立ちや周囲の人と求めるものが異なる孤独感はとても伝わってきました…が、肝心の「絶望」は感じられなかったのは惜しいです。過密スケジュールで絶望なんてできる状況でもないのでしょうが。カリギュラが暴君と化してもどこか魅力的なのは彼の持ち味なのでしょうね。声を張った時から、一転して声を落としてセリフを言う場面は好きですね。(処刑すると宣言するカリギュラが「お前からしようか」と言った台詞とか) 最初から最後まで、出ずっぱりの熱演でした。
 シピオン(勝地涼)は、原作のイメージに近い風貌です。もう少し詩人気質な甘やかな雰囲気が加わると更に○。
 ケレア(長谷川博己)は、原作ではもっと骨太で冷静なイメージだったかな。思いを秘めつつもたぎる情熱が感じられ、カリギュラが認めていたのはケレアだったのかなとも感じました。
 エリコン(横田栄司)は、原作ではもっと飄々としたイメージでしたが、舞台では存在感アリアリ。世を斜めに見る皮肉さの一方でカリギュラへの慈しみを感じるエリコンでした。
 セゾニア(若村麻由美)は、原作ではもっと婀娜っぽい感じだったかな。賢い感じのするセゾニアで、安定感のある演技ですね。最後の場面で、カリギュラを包み込もうとする母性が感じられました。

 「カリギュラ」を舞台で見る事ができたのは実に興味深かったです。(ガリレオではないですが^^;) それにしてもこの舞台を、往年の映画スター、ジェラール・フィリップが演じたとは、どんなカリギュラだったのかと想像を巡らせてしまいます。

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パリ・オペラ座の西本さん

 TVで「黒田知永子・知花くらら豪華絢爛女のPARIS!~パリ国立オペラ世界最高峰の芸術をあなたに~」を見ていたら、オペラ・バスティーユで思いもかけず西本智実さんが登場!出演は3分程でしたけど、パリ・オペラ座で西本さんと一緒にオペラ観劇だなんて羨ましすぎっ☆ この番組は珍しく関西地区のみの放映で、関東では年明けに放送予定だそうな。
 大和証券がパリオペラ座日本公演のメインスポンサーという事もあり、初めて西本さんの大和証券CM「ファのない世界」篇が見れたのも嬉しいです。(^^)ロングバージョンで物語のようになっているのが素敵♪黒燕尾だけでなく、リハーサルでのカジュアルな姿も自然で良いですし、声明を出す西本さんもカッコイィです!! 6月のモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団公演チケット発売の日に、西本さんの姿を見ると心が揺らいできますゎ~。(笑)

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初パン作り

 家にあると安心するのが米と牛乳と食パン。(笑)中でも食パンは、いろんなパン屋さんのを食べ比べており、私が街へ出た時は、食パンを買って帰る事が多いのを見て、一緒に出かけた友人は「今日はパンは買わなくていいの?」と聞いてくれるほど。(笑)そんな美味しい食パン巡りも、500円の食パンに行き着いた時には、「自分で作った方がいいのでは?」と思うようになりました。
 早速、評判の良い「徳永久美子のパンを楽しむ生活」のレシピ本を購入。日進特選強力粉にカメリアのドライイーストをイオン系スーパーで買います。徳永さんのレシピには「きび砂糖」とあったのでこれもお買い上げしましたが、普通の砂糖でもいいかなとは思います。
071128_165715 丸パンはパン作りの基本…というのと、この本で強力粉のレシピが丸パンしかなかったという理由もあり、まずは丸パン作りを決行。
 レシピの2分の1の量で作り始めたのですが、加える水は30℃とある。30℃って測る温度計がないじゃん…ととりあえずデジタル体温計で代用。(^^;) 30℃のお湯はぬる~いお湯くらいの感触。温度に気を取られている間に、水の分量を半分にするのを忘れ水を入れすぎてしまいました。それでもこねていましたが、いつまでたってもまとまる気配もなく手もベトベトン(byポケモン)なので、もう一回やり直し。水を半分にすると、先ほどとはうって変わったまとめ易さ♪まな板の上でこねてたのですが、まな板では巾がスリムなので
もっと広い台がほしぃなぁ。。。
 20分ほど格闘して、生地の様子を見ましたが、ガムのように伸びるには程遠い感じ・・・。こんなに腱鞘炎になるかと思う程に生地をこねているのに~。(><)部屋の気温が低いというのも関係しているのか?
 ま、いいかとあっさりと発酵にうつります。濡れ布巾をかけ、ビニール袋で包んで置いておくと生地が膨れてきた~。ついでに濡れ布巾にくっついている~。本を見ると、布巾に生地がつくのもあまりよろしくないようで。でも、これより大きいボウルもないしなぁとそのまま続行。
 スケッパーもないので、包丁で6等分。それにしてもどうして何かをしようとすると、こんなに道具って必要になるのかしら。。。200℃のオーブンで焼き、出来上がりですっ♪
 何やらフランスパンのようなカリッとした感じに出来上がったのと異様に部屋にたちこめるイースト菌くささに、よくよく調べてみると、通常の4倍のドライイーストを使っていた事に気付く・・・。どうりでイースト臭が充満するハズです。(^^;)もっともいったん冷凍したものを食べたところ、イースト臭はなくなってました。
 それにしても手こねパンの手間のかかる事といったら!こねるのに力は要るし、発酵に温度を気をつけないといけませんし…。という訳で、この辺りの問題を一気に解消してくれるホームベーカリーの購入を急遽決定しました!

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ジェフリー・バトル/2007ロシア杯SP(ショートプログラムスコア)

1 3F+3T    9.50 -0.80  8.70↑
2 3A        7.50 -2.00  5.50↓
3 FSSp3    2.30  0.00  2.30↓
4 ClSt3     3.10  0.30  3.40↓
5 2Lz        1.90 -1.00  0.90→
6 CSSp3    2.30 -0.24  2.08↓
7 SlSt3      3.10  0.60  3.70→
8 CCoSp3   3.00  0.50  3.50↑
Element                    30.06

Skating Skills             7.05↓
Transition                 6.80↓
Performance             6.95↑
Choreography            7.05↓
Interpretation            7.25↓
Program Component     35.10

Total                         65.16

 コンビネーションの3Tでバランスを崩しつつもなんとかこらえ、3Aでは手をつき、得意の3Lzは2Lzに…で、SPは6位。うーむ、全般的にスコアが下がっているのか~。(矢印はスケートカナダ時スコアとの比較です) ジャンプのミス以外は、遜色ない出来に見えたのですが。。。

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