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ロシア産キャビア・ベルーガ

071223_184805  ロシアへ旅行した時に思いきって買ったキャビア。食べる機会をうかがっていたのですが、月日は流れ冷蔵庫の中に眠ったままになっていました。さすがに買って1年以上になるので、ここいらで食べようと決心!クラッカーも用意し、ワインもあるしで準備はOK。
 開け方も分からなかったのですが、蓋の端をちょこっとずつ缶切りで上の方に押し、3分の1周位した所で開きました♪キャビアの粒々が、宝石のようにキラキラと輝いています。粒の小さめなオシェトラはさっさと食べており、たまたまなのか砂っぽい味わいがして「チョウザメって淡水魚だったっけ…」と思ったものですが、このベルーガは美味しいっ☆ 敢えて言うなら、イクラを小粒にして墨色に脱色しほんのり塩辛風にした大人の味わい。(笑)「これがキャビアの味!」という程、強い味ではないのですが、ほんのりとした塩味が実にお酒を進ませます。なんて事ない銘柄のワインも、キャビアと味わっていると違った味わいに感じられるのが不思議。世界三大珍味とは、最高のお酒のアテという意味なのかしらん。(笑)
 1瓶113gなので個人差はありますが、3人位で食べると「キャビアを食べた~」という実感がわく位の分量かな。大きい粒のベルーガは青色の蓋。それより小粒のオシェトラは黄色、セブリューガは赤色になっており見分けやすいです。ロシアのお土産屋さんで買った時は諭吉さんお一人様と交換でしたが、日本ですと1.5倍の値段で販売されてます。食べるととっても豊かな気持ちになれました♪BGMには西本さんの音楽がお勧めですね♪(^^)

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