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2008年1月

西本智実ニューイヤーコンサート2008

R.ワーグナー 楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
G.ヴェルディ 歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」(合唱)
J.シュトラウス2世 「美しき青きドナウ」
J.シュトラウス2世 「皇帝円舞曲」
P.チャイコフスキー バレエ音楽「くるみ割り人形」より
              「クリスマスツリーの中で(冬の松林)
              「雪片のワルツ」(合唱)
J.ブラームス 「ハンガリー舞曲」第1番・第5番
E.グリーグ  「ペールギュント」より
          第1組曲 朝、オーゼの死、アニトラの踊り、山の殿堂にて
          第2組曲 ソルヴェイグの歌(S:三河紀子)
A.ボロディン 歌劇「イーゴリー公」より 「ダッタン人の踊り」(合唱)

アンコール:ヨハン・シュトラウス 「ラディッキー行進曲」

演奏:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
合唱:ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団

 ポートピアホテルで毎年行われるニューイヤーコンサートです♪ その日に出演された「徹子の部屋」放映時に流れたSUZUKIのCMが、白い燕尾姿だったので、今日は白燕尾を見れるのかしら♪と勝手に期待していたのですが、黒燕尾でした。
 初め、ワーグナーを聞いた時は金管に“あれ?”と違和感を感じはしたものの、それ以降は心地良く聞いていました。特に好きだったのが「くるみ割り人形」と「ハンガリー舞曲」! ハンガリー舞曲第1番なんてたまりませんゎ♪もっと西本さんのブラームスを聞いてみたい!と思いました。
 進行は合間に所々、司会の方が出てこられて、西本さんの話を交えて進んでいきます。ビシッとした演奏会も良いですが、途中で西本さんの曲にまつわる話を聞きながらの演奏会も、曲へのイメージが膨らむのでイイものですね。
 西本さんの指揮が最もカッコ良かったのは「ダッタン人の踊り」。西本さんも一緒に歌われながらの指揮で熱かったです~。
 アンコールは、ステージ袖から指揮をしながら登場☆ 観客の拍手と一体になった楽しいアンコールでした。
 パーティーは大宴会場で、食べること70分、西本さんと40分位でしょうか。(笑) マエストロ トモミのワインも初めて頂きました。白ワインの方が好みかな~。
 西本さんのお話を聞きながら、目指すものに向かって確実に歩んでおられる姿を実感したひと時でした。帰り道、ふと見上げた夜空に、冬空にこそ一段と輝きを増す星々を見て、何か相通ずるものを感じながら、帰途につきました。

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