« 2008年2月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

NHK語楽紀行旅するタイ語

Gagaku_tai 韓国ドラマ「宮 Love in Palace」の9話の“タイでの出来事(笑)”を見ていたら、俄かに行きたくなったタイ。水上マーケットとか、街をぶらぶら歩きたくなってきましたし、象にも乗りたいです。まぁ、タイに行ってもシン皇太子なチュ・ジフンはいない訳ですが。(笑)

 あの「コ~クンカ」というふわわ~んとしたタイ語のアクセントが、アジアな湿った熱風の記憶と共に蘇り、ちょこっとタイ語が分かったら、旅も面白いかも♪とワクワク気分でNHK「語楽紀行旅するタイ語」の番組を見たら…む、難しい!!(番組としては、「とっさの中国語」的な感じです)

 タイ語は声調が5つもあるとはっ!なんだか中国語を始めた時の、あの心細~い感じが蘇ってきました。何の手がかりもなく言葉を覚えるというのは、砂の上に文字を書き、波がよせては消えていく思いがします~。(>_<)しかも中国語と違って、タイ文字がさっぱり分からない!!ひとつ分かったのは、女性が丁寧に話す時には語尾に「カ~」を付けるらしく、それでタイ語ではよく「○△□カ~」と話されている印象が強いのですね。

 進歩が感じられない中国語ですが、タイ語よりはまだ分かるようになっているので、やっぱり中国語から地道にやっていこうと思った次第です。番組は、タイ旅行気分を味わうべく見るとします~。(テキストも買っちゃったんですけど、ね)

| | トラックバック (0)

民族楽器1日体験/三線編@沖縄

Sanshin  沖縄・八重山諸島に旅してきまして、印象に残ったのは由布島の水牛。牛車に揺られながら聞く三線と「安里屋ユンタ」や「涙そうそう」は格別でした。楽器とお酒は、世界中どこへ行ってもご当地ならではのものがありますが、沖縄の音楽やお酒も、沖縄で味わうとまた違った身に沁みいる思いがします。

 三線に俄然、興味が湧いた私は、三線教室1日体験をする事に。1日中ツアーで駆けずり回った重い身体に鞭打ちながら、軽~い気持ちで行った体験講座でしたが、先生は「弾き方・楽譜(工工四(くんくんしー)と言います)の読み方を覚えて、最後には曲を合奏しましょう」とにこやかに仰る。
 “え?1時間でですか?”と心の中でツッコミながら、否応もなく、まずは右手に持った水牛つめで音を鳴らす事から始まります。三本の弦があり、1弦と3弦は弾けるのですが、2弦の場所が分からない…。弦楽器なんて、ウクレレ位しかお遊びで弾いた事がない私に先生は「見ずに(弾いて)ね」と仰る。ご無体な~。
 次は、左手の指なし・人さし指・中指・小指でコードを押えるのを組み合わせて、全部で12の音を出します。初心者用には、押えるポイントが分かる目印が、棹に付いているのは有難い。
 そして、ここで工工四を覚えます。この工工四がこれまた微妙に規則性のないものでして…えぇ、無になって覚えましたとも。(←結構、意地になってる)

工-|-----五--------六-------七------  3弦(女弦)
  |
四-|-----上--------中-------尺------  2弦(中弦)
  |
合-|-----乙--------老-------下老----   1弦(男弦)

開放弦 人さし指 中指  小指

 リゾート地とは思えないものすごい気合いで、工工四と左手は何とか覚えましたが、右手の2弦だけはマスターできず、コードは完璧!と思っても、時折、思いっきり音が外しておりました。(^^;)でも、ちゃんと鳴ると張りのある良い音が出るんですよね。
 実に密度の濃いぃ肩に力の入った1時間を過ごして教室は終了。しばらくして、先生は三線の演奏家に早替わりされ、軽快な三線の音色が聞こえてきました~♪ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

押尾コータロー/2008Nature Spiritコンサートレポ

 押尾さんの「ネイチャー・スピリッツ」のライブへ行ってきました。
今回は、前半がバラード、後半にノリノリな曲という構成になっていて
アコースティックな聴かせる感じになっていました。
毎度おなじみの観客席での演奏も、アンコール後にありましたよ♪
真っ赤なシャツに、羽根様のバックプリントが素敵でした。
エレキギターのピック投げは、混乱を避けたのか手渡ししてました。
貰った人、イイな~。
 映画「三本木農業高校、馬術部」の音楽も担当されるらしく、
青森の高校馬術部のお話のようで、目の見えない馬と高校生を描いた映画だそう。
面白そうですね♪

1.TREASURE
2.ハッピー・アイランド
3.遥かなる大地
4.DREAMING
5.My Home Town
6.IN MY LIFE
7.ノスタルジア
8.Hangover
9.君がくれた時間(とき)
10.渚
11.オアシス
12.PEACE!
13.Buzzer Beater
14.Big Blue Ocean
15.Rushin'
アンコール
16.Dancin' コオロギ 
17.Hard Rain
18.スマイル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェフリー・バトル/2008年世界フィギュアスケート選手権優勝!!

 何から書いたらいいのか分からず書けずにいたバトルの世界選手権優勝

 本当におめでとう。

 SP1位(去年は2位でしたが)でしかも最終滑走、その直前に滑走した選手に会場が沸いている…という去年のワールドを彷彿とさせる展開の中、FSの「アララト」を滑り出すバトルを、トリノオリンピックに近い位のテンションで応援していました。
 演技を終え、熱くガッツポーズをするバトルは今でも目に焼きついています。今大会の、浅田真央選手の転倒しても揺らがなかった演技や、中野由加里選手の自分の力を出しきった演技と同様、自分に打ち勝った姿であり、すごく伝わるものがありました。こんなドラマを見せてくれるから、皆が心惹かれるのですね。

 これは余談ですが、永久保存版にしたかったバトルの表彰台の真ん中に立つ姿とカナダ国歌。無情にも予約録画のタイマーが切れてしまいました。。。こういう時に限って…こういうものなのですね、はふ。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK中国語ラジオ講座&入門・初級の勉強法

 季節はすっかり春となり、NHK講座も一新されました。
中国語のラジオ講座は半年が1クールなので、ラジオ講座を聞き始めて4クール目ともなると、気分は4年生。(笑) 大分、入門編は余裕が出てきましたし、放送時間も短くなったので、今回はテキストなしで聞いています。いつまで大丈夫かな~。(^^)

 あれこれテキストに手を出しましたが、結局、入門時の勉強法で一番良いのは、ラジオ講座を徹底的に覚える事ー日本文を見て中国語文が口からこぼれるように言えるーだと思いました。皆さん、そう仰っているんですけれど、初学者だと、ついつい「もっと単語を覚えたい」とか欲を出しちゃうんですよね。私も「中国語常用単語3000」なんぞをちらちら見てましたけど、結局、こういうのが活きてくるのは、1クール分の文法が身についた頃からなので、最初は1クール放映分の単語(それでも1000語位はあると思います)を文章の中できっちり覚える方が身につきます。
 もっとも私のようにすぐにテキストを変えたくなるようなタイプには、
1度目の喜多山幸子先生のラジオ講座を一通り復習したら、
2度目の陳淑梅先生の講座を復習し、
3度目の田口善久先生の講座を復習し…としてみたのは案外、目先が変わって良かったです。さすがに3クール分の講座を聞いていると、中国語入門~初級で自分がどの辺りを学んでいるか分かってきますから。
 喜多山先生は、文法が満遍なくコンパクトに収められていて一番好きです。陳先生は、短いながらも中国語ならではの言い回しが多いのが役立ちますし、田口先生は、語彙が増えた感じかな?
 ラジオを聴いている時には覚えたつもりになっていても、しばらく時間が経ってから見返すと、すっかり忘れている事が多くトホホです。(^^;) なかなか進まないですが、「やらないよりマシ」と言い聞かせて細々と続けています。とりあえず、ネットの記事や字幕でそこそこ分かる程度にはなりたいのですが、分からない単語ばかり…。(^^;)
 今は1年前放送の、楊達/劉頴先生の「中国語deジム」を始めています。来年には、刈間文俊先生の「陳凱歌の世界」が分かる位になっていたいものです♪

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年5月 »