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2008年5月

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第12~17話レビュー

02  原作の第三巻「五台山の邂逅」は12~17話。12話、大人になっても、康熙帝が小宝にお菓子をあげる姿は、子供時代を偲ばせます。14話で京城(北京)を離れ、久々に木々の緑の風景を見た感じ。ここで三人目の健気な侍女キャラの双儿(何琢言:フー・ツオヤン)が登場。17話で、川のほとりで小宝が方怡の手を握りながら改めてプロポーズ(?)する場面の、暁明の表情がとっても良かったです♪

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ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第8~11話レビュー

04 01_3  8話でいよいよ一人目の女性、可愛い妹的な小郡主(刘芸)が登場。顔に墨を塗られたり、まだまだ幼い小宝に悪戯されてます。
 9話では二人目の女性、セクシー姐さん方怡(刘孜)が登場。暁明がキョンシーな動きもしてます。10話で、暁明がペン回しのように、扇子をくるくると指で回してるのに見入っちゃいました。原作の第二巻「天地会の風雲児」は7~11話。
 ドラマを見る前に話が分かってしまうと、展開が分からないドキドキ感が弱まるので本来なら小説は後で読みたかったのですが、登場人物が次から次へと出てきて関係が分からなくなるため、断念して小説を読む事に。小説を読み始めると、こちらはこちらなりに面白く一気に読破したくなっちゃいます。先が分かりすぎると、ドラマのハラハラ感が薄まるので、小説が少しリードという形で読み進めています。

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ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第6~7話レビュー

6  6話でようやく大人の小宝、黄暁明の登場~☆ 康熙帝(钟汉良)も子役からスムーズに移行でき、若き皇帝の風格も感じられます。大人になっても、二人が子供の時と同じように鼻を掴んで争っている辺りは笑えます。辮髪姿はやはしインパクトがありましたが、案外見慣れてくるもの。暁明は帽子がよく似合ってます。
 小宝は馬に乗るのもおぼつかなかったり、今までの金庸武峡ヒーローとは違って情けな~い感じですが、その分、物語も深刻になりすぎず軽妙で、主人公が舌先三寸の才知で切り抜ける辺りが魅力でしょうか。小宝が誰とでも仲良くなれ可愛がられるのは、天性の武器ですね。小宝と康熙帝の仲良しぶりが微笑ましいです。
 大人になった途端、喋るスピードが速くなってるのがトホホ。原作を読んで補った方が良さそうです。(^^;) 小説の第一巻「少年康熙帝」は1~6話まで。

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ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第1~5話レビュー

Koyaku  黄暁明(ホァン・シャオミン)の新ドラマ「新鹿鼎記」の放映が中国で始まりました。
今度の子役(王成阳)は、目元やニカッと笑う感じが暁明に似ていて、実に愛らしいです。
 ドラマを見ている内に、金庸の「鹿鼎記」を1巻だけ読んだ記憶が蘇ってきて、その時にイメージしていた小宝の方がもっと細身でしたたかな印象だったかな。ドラマの方が健全でやんちゃな悪ガキ風で、子供子供して見えなくもないですが、3話で小玄子が皇帝だと小宝に分かった場面は、まだ年少の皇帝ならではの孤独が伝わってきて良かったです~。冒頭の烏鎮を思わすような、水郷に赤提灯な風景も風情があって良いですね♪
 それにしても全50話とは恐れ入りました。。。スケールが大きいゎ~。

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ナチュラル黄暁明/香港雑誌撮影より

Natural  緑の木々に淡い陽の光がなんて似合うの~♪ 今まで何故にこんな暁明を目にしなかったのか不思議です~ららら♪ こんなほのぼのな現代ドラマも見てみたいですね。
 彼は随分、服装で印象が変わる気がするのはワタシだけでしょうか。でも、アップになった時の美しさは、どんな格好をしていても変わることはないんですよね。(^^)
 もし「新上海灘」を記念して来日する機会があるとしたら、このナチュラル暁明で来てほしいなぁ。。。許文強のイメージとは違うけれど~。

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