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ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第30~34話レビュー

Rosia 原作の第六巻「クレムリンの女帝」は29~34話。呉偉業(梅村)が詠んだ七言古詩『円円曲』も歌われています。
 31話の水辺の小屋の解体ショーは見応えありました~ヤンヤ、ヤンヤ。32話の筏ショーも爽快です。(^^) 小宝@暁明の悪戯っぽい表情は、明るく邪気がなく小宝らしさが実によく現れていますね。32話は、小宝の父的存在の天地会総舵主・陳近南(祝延平)との交流が描かれていました。34話で小宝@暁明が思いきりあっかんべーをしている姿が印象的。(笑)
 小説のロシアの場面はあまりな展開で、ドラマでどう描くのかと思いきや大幅にカットされてました。検閲にかかったのかしらん。暁明の毛皮帽子姿がとてもよく似合ってます。

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ロシアのモスクワのクレムリンに美術と歴史的建造物を観光しに行く。ロシアのクレムリンと聞くと単純にクレムリンとはモスクワのクレムリン宮殿のことと思うかもしれないですが、クレムリン大宮殿ではなくモスクワ川のほとり、モスクワのクレムリンのことです。クレムリンには有名な赤の広場、アレクサンドロフスキー公園そしてクレムリン大宮殿(ボリショイ・クレムリョフスキー・ドヴォレッツ)がありますね。また近くにはグラノヴィータヤ宮殿�... [続きを読む]

受信: 2008年6月27日 (金) 22時11分

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