« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第35~41話レビュー

Mama   原作の第七巻「故郷再び」は34~41話。35話で故郷の揚州に帰ってきた小宝。ちび小宝の時の服を見つける場面はホロリとしますね。36話で母と対面。37話の双児が可愛いです。そろそろこの辺りまで話が進むと、残りも少なくなってきたなぁと名残惜しい気持ちになってきます。40話、康熙帝や天地会への義理に苦悩する小宝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第30~34話レビュー

Rosia 原作の第六巻「クレムリンの女帝」は29~34話。呉偉業(梅村)が詠んだ七言古詩『円円曲』も歌われています。
 31話の水辺の小屋の解体ショーは見応えありました~ヤンヤ、ヤンヤ。32話の筏ショーも爽快です。(^^) 小宝@暁明の悪戯っぽい表情は、明るく邪気がなく小宝らしさが実によく現れていますね。32話は、小宝の父的存在の天地会総舵主・陳近南(祝延平)との交流が描かれていました。34話で小宝@暁明が思いきりあっかんべーをしている姿が印象的。(笑)
 小説のロシアの場面はあまりな展開で、ドラマでどう描くのかと思いきや大幅にカットされてました。検閲にかかったのかしらん。暁明の毛皮帽子姿がとてもよく似合ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「赤壁の戦い」

Redcliff  三国志の「赤壁の戦い」のドラマ全30話を、黄暁明(ホアン・シャオミン)が周の名将・周楡劉亦菲(リウ・イーフェイ)が絶世の美女な周楡の妻・小喬陳柏霖(チェン・ボーリン)が諸葛孔明のキャストで、10月からクランクインするんだそうな。「神雕侠侶」な二人にまた会えるのかな? (劉亦菲と陳柏霖は「五月の恋」な二人でもありますが~♪) 凛々しい暁明が見れるのは楽しみっ♪ 三国志読破にも取り組もうかしら~。
 今年10月には同じ「赤壁の戦い」を舞台にした、ジョン・ウー監督の映画「レッドクリフ」が公開予定で、こちらのキャストは、周楡が梁朝偉(トニー・レオン)、諸葛亮が金城武、孫尚香が趙薇(ヴィッキー・チャオ)、趙雲が胡軍(フー・ジュン)、小喬が林志玲(リン・チーリン)、日本からは中村獅童も特別出演しています。それにしても「レッドクリフ」が「赤壁」とは連想しにくいなぁ。「クリムゾンタイド」的なハリウッド映画かと思いましたゎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ショートドラマ「晴天日記」レビュー

Sunnyday  ドラマ「鹿鼎記」を楽しく鑑賞している毎日ですが、慣れない外国語字幕もあってか、根をつめて見れないのが玉にキズ。「新上海灘」の時は、結構さくさく進んだんだけどな。。。
 そんな折に、今更ながら「晴天日記」を見る事に。2007年11月6日~2008年1月11日迄、上海の地下鉄で放送されていた1話3分ショートストーリーの全39話。実際にブログとコラボで毎日更新されていたというのも、面白い試みですね。
 現代ドラマなのが新鮮なのと、なんといっても地下鉄放送だけあってか、怒涛のように言葉が繰り出される鹿鼎記ドラマとは異なり、中国語がゆっくりでストーリーも分かりやすっ! 毎回、地下鉄が舞台で、スタバ(上海滨江大道)と携帯がよく映ります。広告も兼ねているのか、冷凍餃子パックが大写しになったりするのもご愛嬌。
 黄暁明は4話で「什么都可以」の歌声と共にちらっと映ります。そして7話からCCという名前のミュージシャンとして登場☆ ギターを弾いて歌っています~♪ 很帅! ハートウォーミングなほのぼのとしたお話が続き、一服の清涼剤のよう~♪
 イマドキな暁明の姿も素敵です☆ ラーメンをすすっている暁明がめちゃ印象的☆ 34話下~35話では「风的孩子」も歌ってます。(^^) 36話で驚いている姿も微笑ましいですし、38話では主題歌「什么都可以」を歌っています。ちなみに、暁明が出演しているのは、4,8,11,13,16,18,(19),20,22,24~26,31,32,33下~39話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第23~29話レビュー

Kyunan  原作の第五巻「経典争奪」は23~30話。五巻前半の小宝と阿珂や鄭公子の話はばっさりカットされ、話が進んでいきます。25話の小宝が九難に弟子入りする時の顔が悪戯っぽい顔をしていて生き生きしています。26話の、小宝が顔見知りの仲間と組んで、ホントはへたれなのに、武功の達人のように振舞うのは笑えます~。27話、小宝@暁明の男っぷりが上がってきているように感じるのは今更でしょうか。(^^) 28話、建寧公主の髪型が凝っていて綺麗~♪ どうもSMな場面は唐突に思えるのですが、こういう話を、金庸センセの周りで見聞きする機会が多かったのかしらん?? 29話で公主の様子を見に行った小宝がいきなり歌いだしたのが耳から離れず…あれはなんの歌なんだろ?(♪マミマミホォ~ン♪♪としか聞こえないのですが…)
Ninqing_2  楚々とした傾国の美女陳円円(阿珂ママ/寧静:ニン・チン)が登場。がいいなぁ…と思っていたら、「大漢天子2」の衛子夫皇后役の人ではないですかっ。当時より貫禄がついた気がしないでもないですが、この人の声、好きなんですよね~♪ 小説とは少し違って、陳円円と小宝が会う前に、阿珂親子が対面してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第18~22話レビュー

04koushu 05kofujin  原作の第四巻「二人の皇太后」は17~23話。
18話で、四人目の猟奇的な皇女の建寧公主(舒暢:スー・チャン)の登場。暴れっぷりがこ、こわぃよ~。五人目の色っぽい神龍教教主夫人(胡可:フー・コー)も登場。神龍会教主&夫人の二人の武功ショーは、技のオンパレードで興味深かったです。皇帝天地会に続き、神龍教にまで可愛がられる小宝。「三招」で、“100歳になったら「三金童」「三玉女」です”、と言われた人が思わず頬の緩むような事を軽々と言ってのける小宝は、やっぱり可愛い存在ですね。
06souju 07aka  19話で、六人目のサイコロ小姐曾柔(小李菲:リー・フェイ)七人目の別嬪さん阿珂(應采兒:チェリー・イン)が登場。これでお嫁さん達は全員現れました。当初のキャスティングに挙がっていた、范冰冰(ファン・ビンビン)の阿珂も見てみたかったかな。
 暁明は和尚にもなります。小宝の夢の場面では、いきなりアニメになる演出も。21話で、なんとかして康熙帝と父親を会わせようと一芝居うつ小宝は良い感じ♪ 22話の九難(何佳怡)は、女性ながらも坊主頭が実によく似合っています~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »