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2008年7月

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第42~50話レビュー

48futari いよいよ地上波で「新上海グランド」の放映が始まり、公式サイトもオープンし、黄暁明の波が押し寄せてきていますね、いやぁ、めでたい♪ 
 原作の第八巻「栄光の彼方」は42~50話。
43話、武功の達人二人が・・・。5人の女性に囲まれる果報者の小宝。44話では7人の女性が勢ぞろいし、何故かも登場。公主の格好をする双児も可愛いです。小宝は阿珂にはいつも花を贈るのですね。
 45話、7人の女性と戯れる小宝。ここまで来ると、7人もの妻を持つって大変だろうなという気さえしてきます。7人の中では建寧公主はハミ子的存在ではありますが、一人キャラが際立って異なり目立つので、案外この役は美味しいかも。皇帝が小宝を探す時に、小玄子が小桂子に呼びかけるのは友情を感じますね。小宝に皇帝が絵を送る場面は良いですね~。
 46話、子供が生まれると、7人もの女性が揃っているのは、子育てには良い環境かも。(^^) 何度も耳にしていた「鳥生魚湯」の言葉が意味深いものに思えてきます。47話はなんといっても小宝と康熙帝の再会場面が胸いっぱい。背比べしている二人が微笑ましいです。見ていると、毎話後半盛り上がる場面を作って、途中で次回に…という構成になっていますね。あと3話!ここまで来たんだ~。
 48話、位人臣を極め見につける衣服も替わりました。いきなりロシアとの戦争場面になったのは面食らいましたが。49話、茅十八とのやりとりを見ると、幼い小宝が茅十八に付いて行った時の事が思い出され、最初と最後に茅十八が出てくるんだなと。
Photo_2  最終話は小桂子と小玄子の愛の物語…もとい友情の物語。(笑) そして母と再会し、大団円です♪ 画像で見ていた小宝の女装が結局なかったけれどカットされたのかな? 今回の画像は、幼い小桂子と小玄子二人の印象的な場面です。看完了!

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