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民族楽器1日体験/ガムラン編

 沖縄の三線体験以来、何か楽器を弾きたくなり、それも民族楽器を体験したい!と思い、縁あってガムラン体験してきました♪ 以前インドネシアへ旅した時に、ガムランをよく耳にしたものです。夜に、踊りと合奏されるガムランには荘厳なイメージがありますが、熱帯の楽器それ自体は、どこかゆるやかな昼下がりなイメージがあり、心惹かれます~。民族楽器体験がしたいのは、その楽器がどんな風に演奏され鳴るのかが分かると、聞く時にも、また違った楽しみ方ができるのでは?というのも動機のひとつです。

 今回はガムランの中でも、「ガンサ」という鉄琴のような楽器。青銅の下には竹筒があり、ここで共鳴するようです。楽器の横側に入った木彫りの柄も見事です。音盤は、左から右にいくに従って音階が上がり、真ん中辺りでひとつ上の音階になっていきます。右手にハンマーのような叩く物を持ち、そのままだと音が共鳴し続けるので、叩いた傍から左手で押さえ音を消していきます。これが案外、忙しく大変☆

 また、ガムランは二人一組で演奏し、「コテカン(番いリズム)」という奏法で、お互いのパートを分担して受け持ちあい、一つの曲として演奏されます。また「アンセル」という、リーダーが強く弾くのを合図に、何小節か弾き終えると奏者達が一斉に演奏を中断する、というのも教えてもらいました。楽譜というものはなく、耳で聞いて覚えていくのだそうな。ささっと覚えはしても、すぐに忘れるタイプの私にはトホホかも。。。踊りの伴奏の時には、踊り手が合図を出す事で、どこで終わるか決めるという、鑑賞のポイントも教わり興味深かったです♪

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