旅行・地域

鳥羽水族館

1  鳥羽水族館へと行って来ました。まずはアシカショーを観る事に。アシカのハートとパンチがボールのやり取りをしたり、プールに飛び込みをしたり。どうやらパンチくんの方が先輩らしぃです。(笑)
続いて、オットセイのショー。オットセイの方が芸が細やかで三輪車に乗ったりと忙しい。中でも見応えがあったのは、お兄さんが投げた輪を取り、なおかつフリスビーをキャッチする場面。ショーを見終えて、水槽を見に行きます。

 鳥羽水族館は1990年に建てられた水族館(移転前の創設は1955年)でして、各戸の部屋に分かれて観る造りになっています。
 「海獣の王国」ではアシカやオットセイ、アザラシが生息。仲の良いアシカ二匹がいて、戯れているのか喧嘩しているのか、しょっちゅうじゃれつきあっていました。アシカが泳ぐ姿は速くてカッコイィです。ハイイロアザラシはマイペースでほよよーんと背面飛行で泳いでいます。
 「古代の海」では動きも超スローな深海魚やオウムガイ等が勢ぞろい。
2  「コーラルリーフダイビング」は、魚辞典に出てきそうな熱帯魚がいっぱい。ニモのカクレクマノミやドリーのナンヨウハギが子供達の人気を集めています。「ファインディング・ニモ」や「リトル・マーメイド」など、海モノのアニメは大好きです♪
 「伊勢志摩の海・日本の海」はかつて鳥羽水族館の代名詞でもあったスナメリや、魚屋さんを思わせる鯛や鯵などが泳いでいます。(笑)
 「ジャングルワールド」では、でっかいアロワナが、アマゾン河の1日の天候を模した水槽の中で漂っています。水草の浮かぶ中にはアフリカマナティーの姿も。「はるか」と「かなた」という名前通りに、水槽遠くにいる事が多いので観客からは「はるか(遠く)におるな~」という声も。(笑)
 「人魚の海」では、鳥羽水族館だけでしか見る事のできない貴重な海獣であるジュゴンにお目見え。人魚のモデルでもあり名前は「セレナ」と「じゅんいち」。海亀の「カメ吉」と同居してます。(笑)後で知ったのですが、セレナとカメ吉は絵本「ふたりはいつもともだち」になる程の仲良しなんだそうな。
 「特別展示室」では木の葉のような「リーフィ・シードラゴン」がいました。伊勢海老が育っていく様子もあり、ほぼ3年で成長するよう。伊勢海老の赤ちゃん展示されており、厚みのない透明の蜘蛛のような姿をしており、一番印象的でした。
 「極地の海」では、クリオネやラッコ、白黒のコントラストが綺麗なパンダイルカが泳いでいます。
 屋外の「水の回廊」に向かう途中に、ぬいぐるみと一緒に写真を撮ってもらえるコーナーがあり、記念撮影。手持ちのカメラなら無料ですし、係員に撮影された分は1枚\1000です。
 「水の回廊」は屋外になっており、カワウソやセイウチ、ペリカン、ペンギンがいます。ペンギンは暑さに強い種類のペンギンらしく、お散歩もするらしぃ。
 家に帰ってビデオを見たら、実際に見たより綺麗に映っていたので光の加減が良いのかもしれません。もっと写真を撮っておけば良かったかも。

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