ジェフリー・バトル/フィギュアスケート

アイススケートショー「真夏の氷上祭典2008 THE ICE ザ・アイス」第二部鑑賞レポ

08morikoro_linia 【第二部】
ダン・ツァン&ハオ・ツァン/CANTO DELLA TERRA ペアならではのリフトやスロージャンプ等の技が繰り広げられます。

中野友加里/The Romance 一つ一つが丁寧で綺麗な滑りです。確実で安定感のある滑りでした。

エヴァン・ライサチェク/Billy Jean & wall to wall 氷上のムーンウォークが良いです~。観客もノリノリ。楽しそうな気の良さそうな感じがにじみでてました。

サーシャ・コーエン/Hurt
スパイラルが、バレエジャンプが美しい~。生で見ると独特の雰囲気を放っていて、心を揺さぶられました。180度開脚スパイラルもスゴッ。

サーシャ・コーエン&エヴァン・ライサチェク&長州未来/We will Rock You
アメリカ勢3人の登場です。それぞれが思い思いに滑っていたように思うのですが、それはそれでこちらも目が泳ぐ状態~~。

ジェフリー・バトル/Ribbon in the Sky バトルはショートサイド観客席南側に座っての登場。青い衣装がライトに映えて、実に似合ってます。去年よりは所々、残像が残ってます。。。がレポは不可。(^^;) ふわっと滑らかな印象が残っているといいますか。。。ジャンプも全て決まっていましたし、イナバウアーも素敵。そして最後、観客への投げキスをはしっと受けとめたひとりです☆

安藤美姫/Bolero 黒い衣装での登場。バトル効果の余韻で、じっくり見れずにおりました。。。「ボレロ」は好きな曲ですが、スケートの曲としては少し単調でソロで印象づけるのが難しい曲なのかなとぼんやり思ったり。ミキティには、華やかな楽曲の方が似合う気がしました。

アレクセイ・ヤグディン/Overcome ヤグディンは往年のボクサーとして登場。そして白衣ナースのサーシャがめっちゃ可愛い!!小柄で美人顔のサーシャの看護婦姿は、お人形さんのようで見惚れてしまいました。ヤグディンも、ジュベールに代わって急遽来日してくれありがとう♪でした。

浅田真央/tango por una cabeza or sing sing sing 真央ちゃんはやっぱり天才だ・・・。毎年、確実に進化しているのがスゴイですね。

フィナーレ…についてはまた後日できたらレポします~。

全部で2時間足らずのあっという間でした。選手がリンクいっぱいに滑ると、そのが観客席までふんわりと届き感じられるのが嬉しいですね。

生のスケート観戦は本当に美しく、なんだか神々しく有難い気持ちもしてきて(笑) 「神楽」ってこういう事を言うのかなぁなんて思ったり。スピードと美しさがフィギュアスケートの魅力なのかな。

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「真夏の氷上祭典2008 THE ICE ザ・アイス」第一部レポ

080726_2  今年も行ってきました、モリコロアイススケートショー!! この日の名古屋は気温36度とうだるように暑く、街中を歩いているだけでも目眩がしてくるホド。リニモで毎度のザ・アイス記念カード(\1000)を購入して会場に向かいます。
 会場の入り口には、各選手の写真が並び、そのまま進むと何やら人だかりが。選手のサインが入ったポスター(右画像)が飾られていました。
 今回、観戦衣装は、薄手の長袖と膝掛けで十分対応できました。ショーが始まると、夏バテも一気に吹き飛び、アドレナリン出まくりなので体温も上がるんですもの。(笑) 今回、座席の上に「楽曲リスト」が配布されていたのは有難かったです。

【第一部】
 今年は去年とは違うDJだったのかな。ショーが始まる前に、ワールドチャンピオンのバトルと真央ちゃんペアに、寄せられたリクエスト楽曲が5位から紹介され、こんな企画をしていたんだと初めて知ったワタクシ。知っていたら「アラジン」に投票していたのに。真央ちゃんはジャスミンが似合いそうだし、ディズニーの曲とバトルはとても相性良さそうで、「ホール、ニュー、ワーーーールド♪」で、バトルにぶわ~っとイナバウアーしてほしぃ。(^^)

 今、改めて鑑賞レポを書くと、なんだか素気ない文になっていますが、実際は5割増しな感動でした~~~。今年の観戦ポイントはスケーターのエッジワーク! どの選手も難しい事をサラリと滑っているのがスゴイ!!

オープニング モリゾー・キッコロと共に日本人選手達が入場してきます。一勢にスケーター達が滑ると、どこを見ていいのか分からず目が泳いじゃいます。

浅田舞/Cherboug 傘を持って登場。スモーキーな色合いの衣装がちょっと大人っぽく舞さんにとても似合っています。しっとりとエレガントな雰囲気です。

吉野晃平/情熱大陸 情熱大陸はスケートの楽曲に似合いますね。手足が長いのが日本人離れしていてイイ感じです。

中村愛音/レクイエム 力強い印象が残りました。ジャンパー系な感じなのかな。

曽根美樹/101匹わんちゃん グルエラに扮しての登場。ダルマシアンを連れて滑るという芸に徹しているのがスゴイ。最後に、犬を四方の観客に向き直して挨拶しているのが可愛いらしぃです。

鈴木明子/Liber Tango タンゴが実に合います!黒と赤の衣装で、切れの良い滑りで、目力が印象的。とても迫力があり惹きこまれました。

シニード・ケアー&ジョン・ケアー/Auld Lang Syne スコットランド衣装を着ての登場。「蛍の光」を聞くと、何か遺伝子に組み込まれたように反応してしまいますね~。明るく楽しい雰囲気いっぱいで、女性が男性をリフトしちゃうのも面白いです。とっても人気があってスタオベも出てました。

小塚崇彦/Save The Last Dance For Me 小塚くんの、ショーでも元気なジャンプが好きです。会場はノリノリ♪ 最後の方の、反対回転でジャンプする所も好きですゎ。

小塚崇彦&ジョン・ケアー/Frash 映画「俺たちフィギュアスケーター」のごとく、男性ペアで登場。いや~、ぎこちないながらも真剣に振りを揃えて滑っていたのが愉しかったです~♪ こういう演出もショーならではで楽しいですね。

長州未来/A Dream Is A Wish Your Heart Makes ピンクの軽やかな衣装が、フィギュアスケートの王道のようでとっても愛らしかったです。去年はスピード感あふれていましたが、今年はふんわりした甘さが加わった感じでした。

浅田姉妹ペア/DREAM GIRLS 真央ちゃんがオレンジ、舞ちゃんが黒の衣装で髪をアップにしての登場です。もぅ、この辺りになるとヤンヤヤンヤで大盛り上がりです。

ここでトークショーと休憩が入ります。

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ジェフリー・バトル/2008年世界フィギュアスケート選手権優勝!!

 何から書いたらいいのか分からず書けずにいたバトルの世界選手権優勝

 本当におめでとう。

 SP1位(去年は2位でしたが)でしかも最終滑走、その直前に滑走した選手に会場が沸いている…という去年のワールドを彷彿とさせる展開の中、FSの「アララト」を滑り出すバトルを、トリノオリンピックに近い位のテンションで応援していました。
 演技を終え、熱くガッツポーズをするバトルは今でも目に焼きついています。今大会の、浅田真央選手の転倒しても揺らがなかった演技や、中野由加里選手の自分の力を出しきった演技と同様、自分に打ち勝った姿であり、すごく伝わるものがありました。こんなドラマを見せてくれるから、皆が心惹かれるのですね。

 これは余談ですが、永久保存版にしたかったバトルの表彰台の真ん中に立つ姿とカナダ国歌。無情にも予約録画のタイマーが切れてしまいました。。。こういう時に限って…こういうものなのですね、はふ。(^^;)

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ジェフリー・バトル/2007ロシア杯SP(ショートプログラムスコア)

1 3F+3T    9.50 -0.80  8.70↑
2 3A        7.50 -2.00  5.50↓
3 FSSp3    2.30  0.00  2.30↓
4 ClSt3     3.10  0.30  3.40↓
5 2Lz        1.90 -1.00  0.90→
6 CSSp3    2.30 -0.24  2.08↓
7 SlSt3      3.10  0.60  3.70→
8 CCoSp3   3.00  0.50  3.50↑
Element                    30.06

Skating Skills             7.05↓
Transition                 6.80↓
Performance             6.95↑
Choreography            7.05↓
Interpretation            7.25↓
Program Component     35.10

Total                         65.16

 コンビネーションの3Tでバランスを崩しつつもなんとかこらえ、3Aでは手をつき、得意の3Lzは2Lzに…で、SPは6位。うーむ、全般的にスコアが下がっているのか~。(矢印はスケートカナダ時スコアとの比較です) ジャンプのミス以外は、遜色ない出来に見えたのですが。。。

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NHK趣味悠々氷上に心おどる!アイススケーティング

 「スケート」や「フィギュア」でTV欄検索をかけているワタシにはひっかかりようもなかったこの番組。知り合いが教えてくれて、何とか1回目の再放送には間に合う事ができました。
 大人向けの内容になっていて、丁寧に説明されておりかゆい所にも手が届く感じ。荒川静香選手の対談も練習の合間に紹介され、スケートを身近に感じられる良い番組です。もう少し若松詩子さんのお手本の動きを映してほしいかな。
 こういう番組を見ると思うのは「生徒になりたい!」(^^)。「中国語講座」でも思うのですが、一流の先生にマンツーマンで教えてもらえるなんて実に羨ましい。宝くじに当たったら、そんな風に教わってみたい! と思ってはみるものの、当たっていない現在は、せっせこと独学しては教室に通う日々なのでした。

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ジェフリー・バトル/2007スケートカナダFS(フリースケーティングスコア)

 バトルはFS3位でトータルでも3位。ケヴィン・バン・デル・ペレンがジュベールを抜いてFS1位だったのがビックリ。やはり4回転を決めたのが大きかったようですね。

 バトルは、静かに始まる出だしから3Aのコンビネーションジャンプも決め、振りも美しい滑りでしたが、4回転ジャンプが2回転になり、その後も2回転になる事が続き、ジャンプの失敗が得点に響きました。スピンは殆どがレベル4で、音楽が変調するサーキュラーステップも素敵~♪最後の方は、3ルッツで転倒した影響もあったかな。細かい振りが実に魅力的なプログラムなので、後はジャンプの出来次第です。4回転に挑戦するがゆえの試練でしょうか。。。ファンとしてはバトルの滑りを見ているだけで大満足なのですが、ジャンプが決まり波に乗った完成度の高いプログラムも見てみたい気も。(^^)

1 3A+3T   11.50  0.80  12.30
2 2S       1.30  0.00   1.30
3 CUSp4    3.00  0.60   3.60
4 2F       1.70 -0.30   1.40
5 FSSp4    3.00  0.60   3.60
6 ClSt3    3.10  0.90   4.00
7 3Lz      6.60x 0.40   7.00
8 2A       3.85x-0.16   3.69
9 3Lo      5.50x 0.60   6.10
10 SlSt3   3.10  1.00   4.10
11 3S      4.95x-0.20   4.75
12 3Lz+SEQ 5.28x-3.00   2.28
13 CoSp4   3.00  0.60   3.60
14 CCoSp2  2.50  0.70   3.20
Element                60.92            

Skating Skills          7.25
Transition              7.05
Performance             7.05
Choreography            7.25
Interpretation          7.40
Program Component      72.00

Deductions             -1.00

Total                 131.92   

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ジェフリー・バトル/2007スケートカナダSP(ショートプログラムスコア)

Buttle2  2007年グランプリシリーズが幕をあけ、ジェフリー・バトルもスケートカナダで始動!です。久々に見るバトルは少し髪が短く刈り込んだか?
 それよりも目を奪われるのは、白い上着にモダンアートな顔が大きく描かれた衣装です!バトルで白黒衣装は珍しいような??襟元もスッキリ。右手に赤、左手に黒い手袋をはめているのも面白いです。一瞬衣装にたじろいだものの、今回のプログラムが「道化師」だった事を思い出すと納得。顔で笑って心で泣いて…なのかしら。冒頭、不敵な笑いで始まりましたし。
 ジャンプは少しバランスを崩しつつももちこたえる動き、バレエジャンプの後の振りが好きなんですけど、ちょっとカメラのアングルがいまいちだったのは残念。サーキュラーステップでは胸にこみあげるものがある程、感激しながら見てました。その後バランスを崩してお手つき、3Lzでの転倒があり、キスクラでもバトルの険しい表情が印象に残ります。SPでは3位です。
 男子SPで放送されたのはバトルとジュベールの二人だけ。何とか放送してもらっただけでもよしとするか。。。ジュベールは揺るぎのない演技で1位。この曲はジュベールに合っている気がしますね。

1 3F+3T    9.50 -1.60 7.90
2 3A         7.50 -0.80 6.70
3 FSSp4    3.00  0.50 3.50
4 ClSt3    3.10  1.00 4.10
5 3Lz<     1.90 -1.00 0.90
6 CSSp3  2.30  0.10 2.40
7 SlSt3     3.10  0.60 3.70
8 CCoSp3 3.00  0.40 3.40
Element                 32.60

Skating Skills             7.15
Transition                  6.85
Performance              6.85
Choreography           7.20
Interpretation           7.20
Program Component  35.25

Deductions             -1.00

Total                       66.85

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スケートカナダチームキャンプ/ジェフリー・バトル「道化師/アララト」

 9月14、15日に行われたスケートカナダのチームキャンプでジェフリー・バトルの2007年度新プログラムも発表された様子。なんだかビリーズブートキャンプを思わせる名前かも。(^^;) このようなキャンプも行われているのですね。
 SPの「道化師/I Pagliacci」サーキュラーステップに惚れた~☆ バレエジャンプからの一連の動きに目を奪われます。オペラという事もあってか割とドラマチックな音楽なので、スピーディーな部分とゆっくり魅せる部分とメリハリのある動きが似合いそう。音楽と動きがどんぴしゃに合ったら、リンクでオペラを体感できそうで素敵なプログラムになりそうです。去年の「Adios Nonino」も好きでしたが、この「道化師」もかなり楽しみになってきました。
 「アララト/Ararat」は大まかには、最初の出だしと、後半のイナの後の3サルコウからの流れが、
06年)コンビスピン・3フリップ・ストレートラインステップ・3ルッツ・足換えコンビスピン
07年)ストレートラインステップ・3フリップ・3ルッツ・スピン2つ  とコンパクトに変更した感じ。後半、忙しそうだったのでこちらの方が余裕がもてて良いのかも。前半ジャンプの前に後ろ手に組むポーズを取っていたのがなくなり、シンプルなジャンプになったかな。その分、ストレートラインステップの後、仰いだ顔を覆う仕草が加わったような? 比較してみると結構楽しめますね。(^^)

 映像を見る限りでは、会場は観客も少なくのんびりした様子がイイですね。一視点での撮影なので、「これはこの辺りで滑っているのか」と位置がわかり、観客席気分を味わえるのも新鮮でした。
 それにしても日本にいながら新プロを楽しめるなんて、ネットさまさま。そもそも私が今のPCに買い換えたのも、動画を快適に見られる環境にしたかったから。フィギュアスケートとネットは相性が良いですゎ♪

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The Ice モリコロアイスショー/テレビ放映&フィナーレ観戦レポ

 モリコロアイスショーのテレビ放送分を見ました。
改めてショーを見ると、スケーティングの空気というか雰囲気は1割位、スピード感は7割ほどの伝わり方ですが、その分、選手に近づいた画像なので動きのクリア度は5割増しで、“ここでこんな動きや表情をしていたんだ”と新たな発見がたくさんありました。現地観戦では、エッジから放たれる空気に会場が包まれる感じがしましたが、TVでは、選手の動きから感じる感動だったりして、その微妙な違いが面白かったです。一粒で二度美味しい感じ。(笑)
 番組では、ジャグリングはカットされ、澤田亜紀&武田奈也は短い放映になっていましたが、ノービスもダイジェストで紹介されていましたし、浅田真央&長州未来、浅田真央&安藤美姫のトークショーも付いていて、中京テレビの頑張りを感じました。
 ジェフリー・バトルの「Go The Distance」をテレビで見ると、改めて感動。。。テレビでは、滑走前にステージ裏でくるくる滑っている場面が映り、その動きを見ているだけで楽しい。(笑)
 高橋大輔の「バチェラレット」のインタビューでは、“今回は不思議な感じのプログラムなので、ちょっと動きが気持ち悪い感じで滑れたら…こぅ普通っぽくない。滑っている時は結構お客さんに噛みつくような感じで、わかんないですけど…。あまりバァーッっていう感じじゃないですね、こうなんか静かに低い所からみたいな”とのんびり語ってました。

 フィナーレでは、ジャグリングペアとノービス、長州未来が登場、次にジェフリー・バトルと小塚崇彦、曾根美樹、澤田亜紀、武田奈也、そしてペアの2組が登場し、それぞれの技を披露。オレンジの衣装に着替えた浅田真央&舞が姉妹で登場、そこへステファン・ランビエールが現れ、二人にモーションをかけるもバイバイされるという一幕も。最後に安藤美姫と高橋大輔が現れ、二人とも黒い衣装なので、ペアの二人のように見えます。
 そこから、選手全員ペンライトを手に持ち、事前に練習のあった踊りを(1.右左斜めに腕をあげる、2.くるくると糸まきまき、3.腕を交差し開く、4.あげた両手を左右に振りながらジャンプ、5.両手をおろす)、Boys Town Gangの「Can't Take My Eyes Off You」に合わせて観客と一緒に踊ります。選手達はリンクを回り観客に挨拶、中でも高橋選手は一番多くプレゼントを手にしていました。選手と一緒に踊るというのは、なんだか夏祭りのようで楽しいひと時でした。

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高橋大輔選手/Bachelorette(バチェラレット)の黒衣装

1  Bacheloretteの日本語訳は「独身女性」なんだそうな。うーむ、イメージと違うかも…。
 モリコロ観戦の記憶を辿り、このEXプログラムに思い浮かんだイメージは、映画「プロミスPromise 無極」の鬼狼が着ていた黒衣(黒い羽根マント)。高橋選手が着ていたのが、黒いキラキラスパン衣装だったからでしょうか。。。
 「プロミス」は真田広之、チャン・ドンゴン、ニコラス・ツェーとアジアな俳優が一同に会した中国ファンタジーな物語でして、映画では「黒衣を一度身につけると誰よりも速く走ることができ、時空を自在に行き来する事ができる」が「黒衣を脱ぐと、着ていた人は跡形も消えてなくなる」という魔法の設定になっていました。Bachelorette(バチェラレット)の異界な印象と、合い通じる部分があるような気がしたのです。
 画像は、正子公也氏による映画の鬼狼衣装デザインです。決して鬼狼自身ではなく、鬼狼が着ている衣装のイメージが思い浮かんだのと、映画ではもっと鳥の黒羽根が付いていました。映画のラストでは、主人公のチャン・ドンゴンがこの黒衣装を身につけてセシリア・チャンとの愛を成就させます。
 高橋選手がこのBachelorette(バチェラレット)で、「実はこの黒衣を着ていて、誰よりも素早くステップを踏むことができ、時空を自在に行き来している」ところだと想像を巡らせるのも面白いかなと。(^^)

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