黄暁明

黄暁明主演ドラマ 風流少年唐伯虎/全28話レビュー

Photo  タイトル通り、風流をたしなむ蘇州一の才子・唐伯虎コメディ作品。黄暁明(ホアン・シャオミン)は、長髪姿も涼しく、「神鵰侠侶」の楊過が真っ直ぐ育ったらかくや…という物語にも思え、楊過な暁明が大好きなワタシにはたまらない作品でした♪ 大きく椿が描かれた扇子がこれまた暁明によく映えて、あんなに花や蝶々結びが似合う男性がいるとは。(笑) あの扇子、欲しぃです~。

 物語は、琴棋書画四書五経と風流をこよなく愛する唐伯虎が、「一笑傾城、二笑傾国、三笑傾我心」と偶然出会った女性が三度笑う姿に心を奪われ、その秋香(鄭家楡/チェン・チァユー)に会いたい一心で、科挙試験を受けるべく学校に入ります。しかしそこには唐伯虎を目の仇とする宗仁傑(張明健)がおり、唐伯虎に数々の嫌がらせをするのを、祝枝山、周文寶と共にとんちで切り抜いていくというもの。その上、生き別れた妹を探す祝枝山等の話が加わり、物語は展開していきます。唐伯虎も、愛する女性をひたむきに追う、一途な男性でもあります。

Photo_2  中国語が分からなくても、南蛮・乞食姿と色んな黄暁明が見れるのがお勧めポイント。20代ならではの清々しく美しい黄暁明が楽しめます。相手を負かすと、両手でピースするのがカワイイです。(^^) 小龍包のような帽子もキュート♪ とはいえ、ドラマティックな話の展開がある訳ではないので、鑑賞を進めるのに結構時間がかかった作品です。(^^;) コメディや歴史物は、言葉が分からないと理解するのに時間がかかり、なかなか回が進まないんですよね。。。笑いや歴史を理解するには、言葉の理解力が要るのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大漢天子II 18話插曲歌詞

冰山的雪水化了
绿洲的葡萄熟了
草原的好酒来了
尊贵的客人醉了
你是朋友就喝吧
你是敌人就拒绝我吧

 「大漢天子2」の18話の挿入歌で、主父偃の伴奏で雪莲が踊っている歌なのですが、西域情緒にあふれていて印象に残っている歌です。なんせ歌詞も明快で歌いやすいのがイイですね♪ 雪蓮は大宛(フェルガナ:今のウズベキスタン)の王女なので、この辺りの地域を歌った歌なのかな。

 ドラマ「大漢天子」はⅠ~Ⅲまであり、黄暁明が漢の武帝を演じた物語です。世界史に出てきた、衛青や霍去病、司馬遷や李広利も出てきます。武帝という役自体が体制側の権力者な事もあるのか、2ではやたらと怒ってます。(^^;) 役どころとしては、体制に属しておらず、自分の信念や周囲への義理などを貫いて生きていくような人物の方が暁明には似合うと思うのですが、皇帝というオーラもばっちりですし、なんといっても特に「大漢天子2」は、女優さんよりアップが美しいという御姿を見るだけで、目の保養になります♪

| | トラックバック (0)

地上波日本版ドラマ「新上海グランド」歌

 「新上海グランド」を見るのに、一番気になっていたのは、歌がどうなっているかという事☆ まずドラマの説明と共に「歌未央」が流れ、ドラマが少し進んだ所で岡本真夜が歌う主題歌の「Destiny」、エンディングが「新上海灘」という面白い構成になっていました。「新上海灘」のエンディング「就算没有明天」を聞くと、条件反射で涙ぐむワタクシですが、これはこれで良い感じに仕上がっています。吹き替えも、ちょっぴり違和感がなくはないですが、日本語というのは実に有難い~~。こんな話だったんだ~と謎がとけつつあります。(笑)お粗末な中国語理解でも、いかに引き込む力があるのかというのがよく分かるドラマですね。それにしても改めて見ても、許文強な黄暁明、カッコイィ~♪♪

 暁明は8月26日から31日まで初来日。この日本にいたのかと思うと、何だか不思議な気がしてしまいます。NHK-FMアジアポップスウィンドで、暁明の歌が流れるのかしら? ラジオで暁明の声が聞けたら嬉しいですねっ♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)&「神鵰侠侶」ロケ地

 映画やドラマを見ていると、興味が湧くのはどこで撮影されたロケ地なのか。印象に残った風景は、旅のモチベーションになる程です。
 今回「鹿鼎記」は、江西万安影視旅遊城、金庸の故郷でもある浙江省海寧・塩官鎮(揚州でのエピソード)、浙江省東陽市横店影視城武夷山浙江省舟山市桃花島(通吃島エピソード)でロケが行われたよう。ちなみに「影視城」は日本で言う映画村のような所らしぃです。中国内にいくつも影視城がありそうなのが、中国の広大さを物語っていますね。。。。
 浙江省東陽市横店影視城は、中国のハリウッドとも呼ばれ、清時代の故宮や広州街のセットがあるそう。香取慎吾の「西遊記」もここでロケされたんだそうな。

 ちなみに「神鵰侠侶」の影視城は、浙江省寧波市の象山影視城。象山は神鵰侠侶城というだけあって、活死人墓、絶情谷や水仙山荘、襄陽城まで揃っています。一度行ってドラマの世界に触れてみたいな~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第42~50話レビュー

48futari いよいよ地上波で「新上海グランド」の放映が始まり、公式サイトもオープンし、黄暁明の波が押し寄せてきていますね、いやぁ、めでたい♪ 
 原作の第八巻「栄光の彼方」は42~50話。
43話、武功の達人二人が・・・。5人の女性に囲まれる果報者の小宝。44話では7人の女性が勢ぞろいし、何故かも登場。公主の格好をする双児も可愛いです。小宝は阿珂にはいつも花を贈るのですね。
 45話、7人の女性と戯れる小宝。ここまで来ると、7人もの妻を持つって大変だろうなという気さえしてきます。7人の中では建寧公主はハミ子的存在ではありますが、一人キャラが際立って異なり目立つので、案外この役は美味しいかも。皇帝が小宝を探す時に、小玄子が小桂子に呼びかけるのは友情を感じますね。小宝に皇帝が絵を送る場面は良いですね~。
 46話、子供が生まれると、7人もの女性が揃っているのは、子育てには良い環境かも。(^^) 何度も耳にしていた「鳥生魚湯」の言葉が意味深いものに思えてきます。47話はなんといっても小宝と康熙帝の再会場面が胸いっぱい。背比べしている二人が微笑ましいです。見ていると、毎話後半盛り上がる場面を作って、途中で次回に…という構成になっていますね。あと3話!ここまで来たんだ~。
 48話、位人臣を極め見につける衣服も替わりました。いきなりロシアとの戦争場面になったのは面食らいましたが。49話、茅十八とのやりとりを見ると、幼い小宝が茅十八に付いて行った時の事が思い出され、最初と最後に茅十八が出てくるんだなと。
Photo_2  最終話は小桂子と小玄子の愛の物語…もとい友情の物語。(笑) そして母と再会し、大団円です♪ 画像で見ていた小宝の女装が結局なかったけれどカットされたのかな? 今回の画像は、幼い小桂子と小玄子二人の印象的な場面です。看完了!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第35~41話レビュー

Mama   原作の第七巻「故郷再び」は34~41話。35話で故郷の揚州に帰ってきた小宝。ちび小宝の時の服を見つける場面はホロリとしますね。36話で母と対面。37話の双児が可愛いです。そろそろこの辺りまで話が進むと、残りも少なくなってきたなぁと名残惜しい気持ちになってきます。40話、康熙帝や天地会への義理に苦悩する小宝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第30~34話レビュー

Rosia 原作の第六巻「クレムリンの女帝」は29~34話。呉偉業(梅村)が詠んだ七言古詩『円円曲』も歌われています。
 31話の水辺の小屋の解体ショーは見応えありました~ヤンヤ、ヤンヤ。32話の筏ショーも爽快です。(^^) 小宝@暁明の悪戯っぽい表情は、明るく邪気がなく小宝らしさが実によく現れていますね。32話は、小宝の父的存在の天地会総舵主・陳近南(祝延平)との交流が描かれていました。34話で小宝@暁明が思いきりあっかんべーをしている姿が印象的。(笑)
 小説のロシアの場面はあまりな展開で、ドラマでどう描くのかと思いきや大幅にカットされてました。検閲にかかったのかしらん。暁明の毛皮帽子姿がとてもよく似合ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「赤壁の戦い」

Redcliff  三国志の「赤壁の戦い」のドラマ全30話を、黄暁明(ホアン・シャオミン)が周の名将・周楡劉亦菲(リウ・イーフェイ)が絶世の美女な周楡の妻・小喬陳柏霖(チェン・ボーリン)が諸葛孔明のキャストで、10月からクランクインするんだそうな。「神雕侠侶」な二人にまた会えるのかな? (劉亦菲と陳柏霖は「五月の恋」な二人でもありますが~♪) 凛々しい暁明が見れるのは楽しみっ♪ 三国志読破にも取り組もうかしら~。
 今年10月には同じ「赤壁の戦い」を舞台にした、ジョン・ウー監督の映画「レッドクリフ」が公開予定で、こちらのキャストは、周楡が梁朝偉(トニー・レオン)、諸葛亮が金城武、孫尚香が趙薇(ヴィッキー・チャオ)、趙雲が胡軍(フー・ジュン)、小喬が林志玲(リン・チーリン)、日本からは中村獅童も特別出演しています。それにしても「レッドクリフ」が「赤壁」とは連想しにくいなぁ。「クリムゾンタイド」的なハリウッド映画かと思いましたゎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ショートドラマ「晴天日記」レビュー

Sunnyday  ドラマ「鹿鼎記」を楽しく鑑賞している毎日ですが、慣れない外国語字幕もあってか、根をつめて見れないのが玉にキズ。「新上海灘」の時は、結構さくさく進んだんだけどな。。。
 そんな折に、今更ながら「晴天日記」を見る事に。2007年11月6日~2008年1月11日迄、上海の地下鉄で放送されていた1話3分ショートストーリーの全39話。実際にブログとコラボで毎日更新されていたというのも、面白い試みですね。
 現代ドラマなのが新鮮なのと、なんといっても地下鉄放送だけあってか、怒涛のように言葉が繰り出される鹿鼎記ドラマとは異なり、中国語がゆっくりでストーリーも分かりやすっ! 毎回、地下鉄が舞台で、スタバ(上海滨江大道)と携帯がよく映ります。広告も兼ねているのか、冷凍餃子パックが大写しになったりするのもご愛嬌。
 黄暁明は4話で「什么都可以」の歌声と共にちらっと映ります。そして7話からCCという名前のミュージシャンとして登場☆ ギターを弾いて歌っています~♪ 很帅! ハートウォーミングなほのぼのとしたお話が続き、一服の清涼剤のよう~♪
 イマドキな暁明の姿も素敵です☆ ラーメンをすすっている暁明がめちゃ印象的☆ 34話下~35話では「风的孩子」も歌ってます。(^^) 36話で驚いている姿も微笑ましいですし、38話では主題歌「什么都可以」を歌っています。ちなみに、暁明が出演しているのは、4,8,11,13,16,18,(19),20,22,24~26,31,32,33下~39話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラマ黄暁明版新鹿鼎記(ろくていき)第23~29話レビュー

Kyunan  原作の第五巻「経典争奪」は23~30話。五巻前半の小宝と阿珂や鄭公子の話はばっさりカットされ、話が進んでいきます。25話の小宝が九難に弟子入りする時の顔が悪戯っぽい顔をしていて生き生きしています。26話の、小宝が顔見知りの仲間と組んで、ホントはへたれなのに、武功の達人のように振舞うのは笑えます~。27話、小宝@暁明の男っぷりが上がってきているように感じるのは今更でしょうか。(^^) 28話、建寧公主の髪型が凝っていて綺麗~♪ どうもSMな場面は唐突に思えるのですが、こういう話を、金庸センセの周りで見聞きする機会が多かったのかしらん?? 29話で公主の様子を見に行った小宝がいきなり歌いだしたのが耳から離れず…あれはなんの歌なんだろ?(♪マミマミホォ~ン♪♪としか聞こえないのですが…)
Ninqing_2  楚々とした傾国の美女陳円円(阿珂ママ/寧静:ニン・チン)が登場。がいいなぁ…と思っていたら、「大漢天子2」の衛子夫皇后役の人ではないですかっ。当時より貫禄がついた気がしないでもないですが、この人の声、好きなんですよね~♪ 小説とは少し違って、陳円円と小宝が会う前に、阿珂親子が対面してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧