押尾コータロー/楽器

民族楽器1日体験/ガムラン編

 沖縄の三線体験以来、何か楽器を弾きたくなり、それも民族楽器を体験したい!と思い、縁あってガムラン体験してきました♪ 以前インドネシアへ旅した時に、ガムランをよく耳にしたものです。夜に、踊りと合奏されるガムランには荘厳なイメージがありますが、熱帯の楽器それ自体は、どこかゆるやかな昼下がりなイメージがあり、心惹かれます~。民族楽器体験がしたいのは、その楽器がどんな風に演奏され鳴るのかが分かると、聞く時にも、また違った楽しみ方ができるのでは?というのも動機のひとつです。

 今回はガムランの中でも、「ガンサ」という鉄琴のような楽器。青銅の下には竹筒があり、ここで共鳴するようです。楽器の横側に入った木彫りの柄も見事です。音盤は、左から右にいくに従って音階が上がり、真ん中辺りでひとつ上の音階になっていきます。右手にハンマーのような叩く物を持ち、そのままだと音が共鳴し続けるので、叩いた傍から左手で押さえ音を消していきます。これが案外、忙しく大変☆

 また、ガムランは二人一組で演奏し、「コテカン(番いリズム)」という奏法で、お互いのパートを分担して受け持ちあい、一つの曲として演奏されます。また「アンセル」という、リーダーが強く弾くのを合図に、何小節か弾き終えると奏者達が一斉に演奏を中断する、というのも教えてもらいました。楽譜というものはなく、耳で聞いて覚えていくのだそうな。ささっと覚えはしても、すぐに忘れるタイプの私にはトホホかも。。。踊りの伴奏の時には、踊り手が合図を出す事で、どこで終わるか決めるという、鑑賞のポイントも教わり興味深かったです♪

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民族楽器1日体験/三線編@沖縄

Sanshin  沖縄・八重山諸島に旅してきまして、印象に残ったのは由布島の水牛。牛車に揺られながら聞く三線と「安里屋ユンタ」や「涙そうそう」は格別でした。楽器とお酒は、世界中どこへ行ってもご当地ならではのものがありますが、沖縄の音楽やお酒も、沖縄で味わうとまた違った身に沁みいる思いがします。

 三線に俄然、興味が湧いた私は、三線教室1日体験をする事に。1日中ツアーで駆けずり回った重い身体に鞭打ちながら、軽~い気持ちで行った体験講座でしたが、先生は「弾き方・楽譜(工工四(くんくんしー)と言います)の読み方を覚えて、最後には曲を合奏しましょう」とにこやかに仰る。
 “え?1時間でですか?”と心の中でツッコミながら、否応もなく、まずは右手に持った水牛つめで音を鳴らす事から始まります。三本の弦があり、1弦と3弦は弾けるのですが、2弦の場所が分からない…。弦楽器なんて、ウクレレ位しかお遊びで弾いた事がない私に先生は「見ずに(弾いて)ね」と仰る。ご無体な~。
 次は、左手の指なし・人さし指・中指・小指でコードを押えるのを組み合わせて、全部で12の音を出します。初心者用には、押えるポイントが分かる目印が、棹に付いているのは有難い。
 そして、ここで工工四を覚えます。この工工四がこれまた微妙に規則性のないものでして…えぇ、無になって覚えましたとも。(←結構、意地になってる)

工-|-----五--------六-------七------  3弦(女弦)
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四-|-----上--------中-------尺------  2弦(中弦)
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合-|-----乙--------老-------下老----   1弦(男弦)

開放弦 人さし指 中指  小指

 リゾート地とは思えないものすごい気合いで、工工四と左手は何とか覚えましたが、右手の2弦だけはマスターできず、コードは完璧!と思っても、時折、思いっきり音が外しておりました。(^^;)でも、ちゃんと鳴ると張りのある良い音が出るんですよね。
 実に密度の濃いぃ肩に力の入った1時間を過ごして教室は終了。しばらくして、先生は三線の演奏家に早替わりされ、軽快な三線の音色が聞こえてきました~♪ 

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押尾コータロー/2008Nature Spiritコンサートレポ

 押尾さんの「ネイチャー・スピリッツ」のライブへ行ってきました。
今回は、前半がバラード、後半にノリノリな曲という構成になっていて
アコースティックな聴かせる感じになっていました。
毎度おなじみの観客席での演奏も、アンコール後にありましたよ♪
真っ赤なシャツに、羽根様のバックプリントが素敵でした。
エレキギターのピック投げは、混乱を避けたのか手渡ししてました。
貰った人、イイな~。
 映画「三本木農業高校、馬術部」の音楽も担当されるらしく、
青森の高校馬術部のお話のようで、目の見えない馬と高校生を描いた映画だそう。
面白そうですね♪

1.TREASURE
2.ハッピー・アイランド
3.遥かなる大地
4.DREAMING
5.My Home Town
6.IN MY LIFE
7.ノスタルジア
8.Hangover
9.君がくれた時間(とき)
10.渚
11.オアシス
12.PEACE!
13.Buzzer Beater
14.Big Blue Ocean
15.Rushin'
アンコール
16.Dancin' コオロギ 
17.Hard Rain
18.スマイル

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TV「元気出してゆこう」押尾コータロー

 2007年5月6日に大阪城野外音楽堂で行われた河島英五記念ライブ「元気だしてゆこう」を収録した番組。英五さんの子供さん達が主体となったチャリティーライブで、親交のあった桂南光の実行委員長を始めとして、ムッシュかまやつ、錣山親方、笑福亭鶴瓶、押尾コータロー、矢代亜紀が大集結。英五さんの書かれた絵が舞台の黒幕を飾っています。ライブの模様と、出演者達が英五さんとの思い出を語るインタビュー場面と、英五さんの歌う映像が放映されました。英五さんは寺尾関の大ファンで応援歌も作られたそうです。

 押尾さんは「Big Blue Ocean」を演奏。白地に水色の大柄花模様シャツにジーンズ姿でした。インタビューでは、英五さんと「カヌーにのって」を一緒に演奏された話をされていました。フィナーレでは「旧友再会」を全員で熱唱、押尾さんはギターで伴奏され、大きくゆっくり右腕を振ってました♪ 改めて英五さんの歌を聞くと、そっと傍に並んで心情を伝えるような、優しさに満ちた歌ですね。

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押尾コータロー/TV僕らの音楽

 押尾コータローさんのギターの音色が大好き!強くて温かくてキレが良くて…とても素敵な音なんです。

 そんな押尾さんが「僕らの音楽」に出演。メインはゲストの郷ひろみさんで、DJオズマとトークをしながら、様々なアーティストと共演。押尾さんは【今夜のコラボレーション】で、WHAMの「ケアレス・ウィスパー」を、郷ひろみX押尾さんX藤井尚之でセッション。押尾さんの黒ジャケットX白インナーに首元のアクセがカッコイィ☆ 腰掛けての演奏で、押尾さんは控え気味ながらも、確かで繊細な音色で聞きほれる演奏でございました。こんなバーで飲みながら聞いてみたいです。(^^)

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